illumy(イルミー)(ウェザリージャパン)

寝過ごす心配のない、アイマスク。

寝るときに、光を遮るためにつけるのが、アイマスクです。光を遮断することで、快適に眠れるために、昔からよく使われているものです

とはいえ、このアイマスク、完全に光を遮断するタイプのものだと、確かに真っ暗な状態で眠ることができる反面、寝過ごしてしまう危険性もあります。

そこで今回は、設定した時間になると、光を発して起こしてくれるアイマスク、をご紹介します。寝過ごす心配のないアイマスク、といえます。

日の出のような光で起こしてくれるアイマスク「illumy(イルミー)」。

本体に光を発する仕掛けを施し、設定した時間になると、光で起床を促してくれるのが、illumy(イルミー)というアイマスク。SoundOasisブランドの製品で、ウェザリージャパンから販売されています。

このillumy(イルミー)が優れているのは、光を発するといても、一般的なライトの光とは異なり、太陽の光を再現していること。

また、光り方に関しても、日の出の様子がシュミレートされており、点滅のリズムが変わる仕組みになっているなだお、心地よく起きられるような工夫がなされています。

illumy(イルミー)、のおすすめポイントは、
・設定時間になると、アイマスクが光、起床を促してくれること。
・寝るときにも、心地よく眠れる光を発すること。
・国際宇宙ステーションで利用されている技術が使われていること。
・カバーが丸洗いできること。
・アラーム「音」も鳴らせること。

起床時間の設定などは、アプリを使用。アプリは、iPhone、Androidの双方に対応。スマホがなければ、パソコンを利用しての設定もできます。

起床時だけではない、入眠時には日没をイメージした光を発します。

このillumy(イルミー)、起床時に目覚まし用の光を発するだけではなく、眠る際にも、心地よく入眠できるための光を発するのも特徴の一つ。

日没をイメージ・再現したオレンジ色の光で、穏やかに眠りにつけるようになっています。

illumy(イルミー)に使われている光は、元々国際宇宙ステーションで、宇宙飛行士の体内時計の調整に使われている技術を利用したもの。

そのため、単に寝る・起きる以外にも、体内時計の調整にも役立つようになっている、というわけです。

本体は充電して使うタイプ。USBを使用しての充電で、2時間の充電でフル充電。これで最大2週間使えるほど、バッテリーも大容量のものが搭載されているので、旅行や出張時の携帯にも向いています。

寝過ごす心配がないだけではなく、心地よく目覚めることができ、なおかつ、スムーズに眠りにつける、まさに未来のアイマスクが、現実になったといえそうです。

※商品名 illumy(イルミー)(ウェザリージャパン)
・サイズ 幅28.9cm×奥行3.8cm×高さ9.5cm
・素材 マスクカバー:ポリエステル、ネオプレンコーティング/マスク内部:ポリウレタンフォーム/ストラップ:伸縮性滑り止めストラップ
・バッテリー リチウムイオン 3.7V / 260mA
・目覚ましアラーム機能 光目覚まし機能&アラームチャイム
・光目覚まし機能 アラーム時刻(サンライズモード設定時刻)より10~60分前から点灯可
・重量:100g

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