DC リビング扇風機 GRAND EDITION(アピックス)

部屋の温度が上がると自動で運転を開始する扇風機、熱中症対策に有効です。

気温も湿度も高い部屋の中で、自分はまだ大丈夫、と思って扇風機やエアコンを入れずに我慢。

すると、気がついたら気分が悪くなり、結果熱中症に掛ってしまう。特に、一人暮らしのご高齢の方に多いようです。

熱中症対策としては、やはり部屋の温度や湿度を適性に保つことが大切です。

そこで今回は、温度センサーを搭載し、一定の温度になると自動で運転する機能のついた扇風機をご紹介します。ついつい我慢、がなくなり、熱中症対策としても有効な扇風機です。

部屋の温度が31℃を超えると、自動で「強風」運転が開始される扇風機。

見た目はスタイリッシュなデザインではあるものの、ごく普通の扇風機。ところが、室内での熱中症対策として有効な機能を備えているのが、アピレックスから販売されている、DC リビング扇風機 GRAND EDITION

このDC リビング扇風機 GRAND EDITIONは、本体に温度センサーがついており、センサーが温度の上昇を感知すると、自動的に運転が開始されるという、熱中症対策に有効な機能が搭載されています。

熱中症対策自動運転モードにしておくと、31℃を超えると強風、25~30℃であれば中風、25℃未満で弱風、とそれぞれの温度に応じて、自動で運転が開始されるようになっています。

DC リビング扇風機 GRAND EDITION、のおすすめポイントは、
・温度を検知し、温度に応じて自動で運転されること。
・「暑さ指数」が表示されること。
・左右だけではなく、上下にも首振りできること。
・左右の首振りの角度が調節できること。

また、本体には「暑さ指数」が3段階で表示されるため、部屋の状態を確認できるようにもなっています。

熱中症対策用の自動運転については、もちろん、そのモードに設定しておく必要があります。

ですが、使い方さえ間違わなければ、一般的なものと比べると格段に熱中症対策への有効性が高い扇風機といえます。

上下にも首振りできるので、空気を循環させることができます。

このDC リビング扇風機 GRAND EDITIONのもう一つのポイントは、上下にも首振りができるようになっています。

通常、扇風機の首振りは左右だけ、というものが多いものですが、この扇風機は、下に10度、上に90度と、上下にも首が振れる仕様。空気を上下左右の広い範囲で循環できるようになっています。

また、このほか、省エネ設計や静音設計、9段階もの細かい風量調節ができるなど、扇風機に欲しい機能が備わっています。

長期予報では、例年よりも暑くなりそうな今年の夏。熱中症へのリスクを減らすためにも、DC リビング扇風機 GRAND EDITION、導入を検討されてはいかがでしょう。

※商品名 DC リビング扇風機 GRAND EDITION(アピックス)
・サイズ 約W300×D300×H580~700mm
・重量 約3.0kg
・電源 AC100V 50/60Hz
・消費電力 18W(最小1.5W)
・電源コード長さ 約1.8m
・羽根直径 約25cm(7枚羽根)
・材質 本体:PP、ABS、PS/前ガード:スチール/後ガード:ABS/羽根:AS
・リモコン 薄型リモコン(ホルダー付)
・風量調節 9段階
・上下自動首振り 約100度(下:10度/上:90度)
・左右自動首振り 約45度、75度、90度
・機能 ON・OFFタイマー、モード風(リズム/おやすみ)、熱中症対策自動運転、チャイルドロック
・品番 AFL-320R 
・カラー アイボリー×シャンパンゴールド
・JANコード/ISBNコード 4963027415218

人気の記事

  1. 2015 ウィンブルドン タオル 
  2. アラジンのグラファイト グリル&トースター CAT-G13A
  3. セラミック乾燥材 サラサラパリパリ(メイダイ)
  4. スノーボードにアート描いてみませんか。
  5. スニーカーでもブーツでも、同じジーンズを合わせる方法。

アーカイブ

PAGE TOP