ドリンククーラー アイスクール(アーネスト)

缶ビールの保冷グッズ、冷蔵庫から出しても2時間冷たいまま。

連日厳しい暑さが続きます。こうなると、楽しみは帰宅後に飲む冷えたビールです。冷蔵庫にキンキンに冷やしておいたビールを口にすれば、1日の疲れも吹っ飛びます。

とはいえ、こうも気温が高いと、いくら冷房をつけたところで、室温もそれほど下がらず、当然テーブルの上においた缶ビールも、どんどん温くなっています。

そこで今回は、テーブルの上においた缶ビールを、保冷するためのグッズをご紹介します。ビール党の方にとって、必須のアイテムと言えそうです。

缶ビールを、冷蔵庫から出しても2時間冷たいままを保てるグッズ。

見た目は、高さ約7~8cmのいたって普通のホルダー。ところが、このホルダー、中身に工夫が施されており、冷蔵庫から出したばかりの缶ビールやペットボトルを入れておくと、約2時間ほど、冷たいままを保てるというのが、ドリンククーラー アイスクールという商品、アーネストから販売されています。

ドリンククーラー アイスクール、のおすすめポイントは、
・缶ビールの飲みごろ温度を、約2時間ほど保てること。
・ペットボトルにも使用できること。
・瓶ビールやワインボトルにも使用できること。
・電気や電池が必要ないこと。
・実勢価格が1,800円前後と、手頃な価格であること。

このアイスクール、本体内部には、保冷剤と断熱材がセットされています。そのため、使用する際には、予め冷凍庫で冷やしておく必要があります。

とはいえ、電気も電池も使わずに、テーブルの上においた缶ビールが、温くならないというのは、ビール党の方にとっては、非常に魅力的な商品といえます。

缶ビールのほか、ペットボトルやワインボトルにも使えます。

冷蔵庫から出した缶ビールの冷たさを2時間ほど保てるという、優れたアイスクールですが、使えるのは缶ビールだけではありません。

アイスクールには、購入時に、内径サイズを合わせるためのアダプターが付属してきます。

元々の本体の内径は、瓶ビールやワインボトルに合うサイズ。これにアダプターをセットすることで、缶ビールやペットボトルなどにも丁度良いサイズになる、というわけです。

もちろん、自宅にあるコップなども、サイズさえ合えば使えるので、注いだジュース類も保冷しておくことができます。

冷たいビールなどの飲み物をじっくり飲みたい。暑い夏でも、それが可能になる、ドリンククーラー アイスクール。飲み物を冷蔵庫に入れる際に、同じように冷凍庫にいれておきましょう。

※商品名 ドリンククーラー アイスクール(アーネスト)
・サイズ アダプターセット時:φ12xH8.5cm/ボディーサイズ:φ12xH7.5 cm
・材質 保冷容器:ステンレス鋼/アダプター・ボディー:AS樹脂/保冷剤:吸水性ポリマー
・重量 290g
・生産国 日本
・JANコード/ISBNコード 4989082760230

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