居眠りウオッチャー ひとみちゃん(慶洋エンジニアリング)

居眠り運転防止に、目の動きを監視して警報を鳴らしてくれるカメラ。

長い時間、車の運転をすることも多い、夏のお出掛けシーズンです。

運転による疲労はもちろん、暑さによる疲れや睡眠不足などが原因で、運転中に眠くなってしまう場合があります。

眠くなった時点で、運転を一旦中止して、仮眠を取るなどが出来ればよいのですが、怖いのは、ハンドルを握ったままウトウトと居眠りをしてしまうこと、重大な事故を引き起こしてしまう可能性があります。

そこで今回は、居眠り運転を防止するためのアイテムをご紹介します。目の動きを監視して、居眠りを検知するとアラームで知らせてくれる、というものです。

居眠りを検知すると大音量のアラームで警告してくれる、居眠り運転防止のためのアイテム。

ハンドルの奥、スピードメーターの手前に設置することで、目の動きを監視。

目をつぶっている時間を計測し、居眠り運転を判断すると、アラームと光で警告してくれるというのが、居眠りウオッチャー ひとみちゃん。車載用機器の製造・販売を手掛ける慶洋エンジニアリングから販売されています。

この居眠りウオッチャー ひとみちゃんには、高性能CMOSイメージセンサーが搭載されており、目・瞼の動きをリアルタイムで監視。

目をつぶっている時間を計測し、居眠りと判断すれば、大音量でアラームがなるというもの。居眠りのほか、脇見運転にも対応します。

居眠りウオッチャー ひとみちゃん、のおすすめポイントは、
・居眠り運転や脇見運転を検知すると、アラームが鳴ること。
・眼鏡、サングラスを着用していても作動すること。
・夜間でも作動すること。
・取り付けが簡単なこと。

この居眠りウオッチャー ひとみちゃん、居眠りに関しては、0.4秒~1秒目を閉じることで、アラームが鳴り、同時に本体の赤色LEDが点灯。

また、脇見運転については、3秒以上脇見をしていると、同様にアラームとランプの点灯により、警告してくれます。

赤外線LEDのため、眼鏡・サングラス・夜間でも作動します。

目の動きを監視するメカニズムと聞くと、眼鏡やサングラス、また夜間の暗いところでも使用できるかどうかは、気になるところです。

その点、このカメラに搭載されているのは赤外線LEDであるため、暗い所でも明るい所と同じように使えるようになっています。

眼鏡・サングラス着用時はもちろん、夜間の運転中でも問題なく動作します。

取り付けは、本体底部に両面テープがセットされており、シールを剥がして貼り付けるだけ。

複雑な接続も不要で、電源となるコードをシガーソケットに差し込むだけと、セットも非常に簡単です。

居眠り運転は、自分はもちろん、同乗者や相手の車、さらには歩行者などを巻き込む重大な事故を引き起こす可能性があります。

特に、長時間の運転をする機会が多い方は、こういった居眠り運転防止のアイテムを活用することで、その危険性を減らすことを検討してみてはいかがでしょうか。

※商品名 居眠りウオッチャー ひとみちゃん(慶洋エンジニアリング)
・付属品 シガー電源ケーブル、スタンド、両面テープ、ケーブルクランプ、取扱説明書(保証書)
・サイズ 幅92×高さ24×奥行46mm
・重量 約80g
・カメラ 赤外線対応CMOSイメージセンサー搭載カメラ
・アラーム 無音~4段階調整可能
・認識感度 0.4秒、0.7秒、1秒(目を閉じる時間)
・推奨設置距離 60±20cm
・電源電圧 DC12V〜24V
・JANコード/ISBNコード 4545708001554

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