クラフトグリル(CASUSGRILL)

バーベキュー用の、使い捨ての簡単コンロ。

アウトドアの楽しみの一つが食事、特に、バーベキューです。肉や野菜などを焼き、晴れた空の下でビールとともに食べるそれらは格別です。

バーベキューをやろうと思ったら、当然ですが、グリルやコンロなどを用意する必要があります。

とはいえ、これらを購入・準備しようと思うと、それなりの費用も掛かりますし、何より、使い終わったあとの収納場所に困ります。

そこで今回は、アウトドアでのバーベキュー用の、使い捨てのコンロをご紹介します。燃料もセットされているため、火を着ければ直ぐに使えるのも魅力的です。

年に1、2度のバーベキューならば、これで十分。使い捨てコンロ「クラフトグリル」。

コンロ本体と燃料がセットになり、組立てて火を着ければ、直ぐに使えて、バーベキューが楽しめるのが、クラフトグリルという商品。デンマークのCASUSGRILLブランドから販売され、話題になっています。

このクラフトグリルの一番の特徴は、「使い捨て」であることです。使用後には燃やすゴミとして、また燃やして捨てることができます。

クラフトグリル、のおすすめポイントは、
・使い捨てのコンロであること。
・燃料もセットされており、火をつければ直ぐに使えること。
・すべてが天然素材で作られていること。
・着火が簡単なこと。
・60分間の調理が可能なこと。
・実勢価格が1,200円前後と、手頃な価格であること。

このクラフトグリルに使われている燃料は、竹炭を素材としたドーナツ型のものが24個。

これを4×6に並べて、4隅にライターなどで火をつければ、燃料には予め着火剤が塗られているので、約5分ほどで肉が焼ける状態になります。

しかも、火が必要以上に燃え広がらないよう工夫されており、約1時間、じっくりと肉や野菜を焼くことができるようになっています。

バーベキューにあまり慣れていない方にとっては、火起しに苦労することなく、簡単に点火できる点は非常に魅力的です。

山に捨てられたアルミ製のコンロを見たことが、クラフトグリルの始まり。

このクラフトグリルは、デンマークにあるCASUSGRILL社の製品。

同社の創業者が、山登りの最中に、アルミ製のグリルやコンロが捨てられているのを見て愕然としたことが、クラフトグリルの商品化の始まり。

山で食事をするのは良い、ただし、自然や環境に負荷を掛けてはならない。これを実現するために作られたのが、クラフトグリル、というわけです。

素材はすべて天然のものを使用。化学物質や有害物質を一切含まないため、捨てても、燃やしても、環境に負荷を掛けることがなく、すべてが地球に還るようにできています。

これから秋まで続くアウトドアシーズン、バーベキューの計画があって、グリルやコンロをお持ちでないなら、クラフトグリル、検討の価値は大いにある商品と言えそうです。

※商品名 クラフトグリル(CASUSGRILL)
・組立サイズ W315×D255×H117
・重量 約1kg
・材質 竹炭、火山石、竹、ダンボール(FSC認定)
・型番 CASUS
・正規輸入代理店 株式会社エープラス
・JANコード/ISBNコード 0842352100003

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