赤外線コントロール サブマリナーカメラ(CCP)

リモコンで動かせる水中カメラ、水槽の魚を至近距離から写せます。

無人飛行機ドローンが、何かと話題になっています。空中からの写真や動画の撮影、荷物の輸送などに利用され、今後も様々な用途での活用が期待されています。

そんな中、今回は、リモコンを使って、水中で写真や動画が撮影できるカメラをご紹介します。本格的な水中カメラというよりも、手頃な価格なのでトイ感覚で使えるのが魅力的な商品です。

リモコンで動かす水中カメラ、水中の写真や動画が撮影ができます。

白とオレンジのツートンカラーの本体。まるで潜水艦のようにも見えるのが、実は水中カメラというのが、赤外線コントロール サブマリナーカメラという商品。CCPから販売されています。

この赤外線コントロール サブマリナーカメラの最大の特徴は、リモコンで本体を操作できること。

リモコンを使って、水の中を前後左右、上下に動かすことができる仕様。

例えば、魚の入った水槽に入れれば、魚に間近に迫った迫力のある写真や動画が撮影できる、というわけです。

赤外線コントロール サブマリナーカメラ、のおすすめポイントは、
・水中での写真が動画が撮影できること。
・リモコンで操作できること。
・内蔵メモリが搭載されていること。
・撮影した写真や映像が、直ぐにパソコンなどで見られること。
・実勢価格が7,000円前後と手頃な価格であること。

通常の水のほか、塩水を使った水槽の中にも使え、また、50℃未満であれば、お湯の中でも使えるようになっています。

付属のケーブルで本体とパソコンをつなげば、直ぐに写真や動画が見られます。

赤外線コントロール サブマリナーカメラが魅力的なのは、撮影した写真や動画を見るのに手間が掛からない点にあります。

というのも、本体にはデータを記録するためのメモリーが内臓されており、写真や動画がそのまま保存される仕組み。いわゆる、ビルトインメモリー方式を採用。

そのため、撮影が終わったら、購入時に付属してくるコードで、本体とパソコンをつなぐことで、撮影したものを直ぐに見ることができます。

SDカードなど、記録するための媒体を新たに用意する必要がありません。

電源には乾電池を使用。本体側とリモコン側の双方で合計6本が必要になりますが、これは別売りのため、購入時には別途準備が必要です。

手軽に水中撮影を楽しめる、赤外線コントロール サブマリナーカメラ。お魚を飼っている方などは、至近距離からの写真が見られるようになり、より愛情が深くなるかもしれません。

※商品名 赤外線コントロール サブマリナーカメラ(CCP)
・サイズ H65×W78×D112mm
・重量 約90g
・本体用電池 アルカリ単3電池×2本
・コントローラー用電池 アルカリ単3電池×4本
・本体連続使用時間 約40分(電池が新品の場合)
・動画撮影サイズ 30万画素(VGA:640×480・30fps)/ファイル形式:AVI/最大録画時間:約5分
・写真撮影 120万画素(Quad VGA:1280×960)/ファイル形式 :JPEG 約800枚
・記録メディア 本体内蔵メモリー
・内蔵メモリー容量 256MB
・アクション 潜行、浮上、前後進、左右回転
・セット内容 本体、コントローラー、エサ入れアーム、詰まり軽減カバー、おもり×4個、専用USBケーブル、取扱い説明書
・操作距離 屋内約2m
・最小使用スペース 幅20×奥行20×深さ15cm
・JANコード/ISBNコード 4906064518665

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