スイングしゃもじ(曙産業)

立てておいても倒れない、不思議なしゃもじ。

炊飯器からご飯をよそった後のしゃもじ、意外と置き方や置き場に困ります。

お皿などを用意して横に寝かせておくとなると、それなりのスペースが必要になります。ただでさえ広くはないキッチン廻り、できれば、スマートに置いておきたいものです。

そこで今回は、自立するしゃもじ、立てておけるしゃもじ、をご紹介します。しかも、このしゃもじ、立てておけるだけではなく、倒れない工夫がなされていることが特徴です。

「おもり」を入れることで、立てても倒れない、自立するしゃもじ。

しゃもじ内部にステンレススチールを入れることで、それが「おもり」になり、立てて置いても、少々の衝撃では倒れないというのが、スイングしゃもじ。曙産業から販売され、人気になっています。

たしかに、自立するしゃもじというのは、結構ありますが、このスイングしゃもじは、倒れない工夫がなされているのがポイントです。

スイングしゃもじ、のおすすめポイントは、
・立てておけること。
・倒れないこと。
・持ち手が太めなので、持ちやすいこと。
・ご飯がくっつきにくい加工がしてあること。
・実勢価格700円前後と手頃な価格であること。

このスイングしゃもじ、本体下部におもりがついていることで、置いたときに、ユラユラと揺れながらバランスを保つように工夫されています。

ゴチャつきがちなキッチン廻りで、多少触れても、自立した状態を保てるのは非常に魅力的。もちろん、しゃもじを横に寝かせておくよりも、ご飯を盛る面が、他に接しないことで、衛生的に使えます。

グリップ部分が太めで持ちやすく、エンボス加工でご飯がくっつきにくい。

スイングしゃもじは、自立した状態を維持できることのほか、しゃもじ本来の機能としても、使いやすい工夫がなされています。

たとえば、一般的なしゃもじに比べて、グリップ部分が太めに作られていること。持ったときに、手にしっかりとフィットするので、握りやすくなっています。

また、ご飯を盛る面は、特許を取得したダブルエンボス加工が施されており、ご飯がくっつきにくくなっています。

ダブルエンボス加工は、表面にデコボコを設け、さらに、そのデコボコした表面それぞれもデコボコした形状。ご飯と直に触れる面積が小さいため、ご飯がくっつかない、というわけです。

カラーも、通常のホワイトのほか、オレンジやグリーンなど、全6種類が用意されています。

自立して倒れない、持ちやすく、ご飯もくっつかない。使ってみたくなるしゃもじです。

※商品名 スイングしゃもじ(曙産業)
・サイズ 188×68×37mm
・材質 本体・底キャップ:ポリプロピレン/重り:ステンレススチール
・耐熱温度 120℃
・耐冷温度 -20℃ 
・カラー 6種類(ホワイト、グリーン、オレンジなど)
・生産 日本
・JANコード/ISBNコード 4954267059072

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