キッチンペーパーハンガー UFS3(オークス)

キッチンペーパーの置き場に困らないためのアイテム。

調理中に、水気や油を切ったり拭いたりするのに、無くてはならないのが、キッチンペーパー。キッチンには常に常備しておきたいものです。

ところが、このキッチンペーパーには、弱点が一つ。それは、置いておくと邪魔になってしまうこと。

通常の紙に比べてかなり厚みがあるので、特に、新しいものを使い始めた頃は、サイズも大きく、ただでさえ狭いキッチンが、余計に狭く感じます。

そこで今回は、デッドスペースを利用して、キッチンペーパーを掛けておく場所を作るためのアイテムをご紹介します。邪魔にならないばかりか、使いたいときに、1枚サッと取り出せるので大変便利な商品です。

吊り戸棚に掛けて使う、キッチンペーパー用のハンガー。

キッチンペーパーが入る形にくり抜かれたスチール製のハンガー。これを吊り戸棚の扉の下のわずかな隙間を利用して引っ掛けておくと、吊戸棚からハンガーがぶら下がっているような形。

キッチンペーパーが必要になったら、下の部分に空いた穴から、1枚ずつサッと引くと取り出せるというのが、キッチンペーパーハンガー UFS3。オークスから販売されているロングセラー商品です。

キッチンペーパーハンガー、のおすすめポイントは、
・キッチンペーパーが邪魔にならずに置けること。
・デッドスペースを有効利用できること。
・取付が簡単なこと。
・片手でキッチンペーパーが取り出せること。
・本体が鋼板性なので、磁石の力が使えること。

キッチンペーパーを普通に置いておくと、取り出すときには、両手を使う必要があります。

調理の最中は手が濡れていることも多く、濡れた手でキッチンペーパーに触れると、使用しない分まで濡れてしまい、無駄になってしまうこともしばしば。

それが、このハンガーを使うことで、1枚ずつ、片手で取り出せるので、非常に効率的。無駄も大幅に減らせます。

粘着シートで固定させれば、グラつくこともありません。

ハンガーを引っ掛けておく。これだけ聞くと、なんとなく不安定でグラグラしないかは、少々心配。

この点、このハンガーは、吊り戸棚との接着面は粘着シートで留める仕様。ハンガーの重さが考慮された粘着性でしっかりと固定できます。

粘着シートは、繰り返し使えるタイプなので、多少位置の調整をすることも可能です。

また、本体自体が鋼板、いわゆるスチールでできているため、側面に磁石の力を使って、買物メモやレシピ、キッチンタイマーなどモを貼りつけておくこともできます。

何となく邪魔と思っていたものが、スッキリおけて、作業効率も上がるキッチンペーパー ハンガー、おすすめです。

※商品名 キッチンペーパーハンガー UFS3(オークス)
・サイズ 約幅27×奥行12×高さ15.5
・素材 本体:鋼板(アクリル樹脂焼付塗装)/側板:ABS樹脂/粘着シート:PETフィルム
・重量 1kg
・カラー 3種類(ホワイト、シルバー、レッド)
・生産 日本
・JANコード/ISBNコード 4905343060031 ほか

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