充電式LEDルーペライト(ツインバード工業)

ルーペ付きの照明スタンド、1台で明るく、大きく見ることができます。

視力の低下により、本や新聞、雑誌が読みづらくなってきたときに使うのがルーペや虫眼鏡です。

このルーペや虫眼鏡、手に持つタイプが多く、手に持って読む場所に移動させるという使い方が一般的です。

これだと、手にルーペを持ったままの状態であるため、時間の経過とともに手が疲れるなど、長時間の読書などには少々不向きです。

そこで今回は、置いて使うタイプのルーペをご紹介します。しかも、LEDライト付で照明機能も付いているので、暗い所でも使えるのが魅力的な商品です。

LEDライトのついた、置いて使うタイプのルーペ。

デスク上やテーブル上を明るく照らすための、スタンド型のLEDライト。ここまではよくある卓上用のスタンドタイプの照明です。

ところが、これにルーペをつけることで、手元を明るく照らすと同時に、文字などが大きなサイズで見られるというのが、充電式LEDルーペライト、という商品。ツインバード工業から販売されています。

要するに、この充電式LEDルーペライトがあれば、照明スタンドとルーペの役割を同時に果たすため、1台2役で使える、というわけです。

充電式LEDルーペライト、のおすすめポイントは、
・ルーペが据え置き型で使えること。
・LEDライトで明るく照らすこともできること。
・拡大率2倍のレンズの中に、さらに4倍のサブレンズがついていること。
・充電式なので、コードレスで使えること。
・明るさの調節が五段階でできること。
・コンパクトに畳めること。

このルーペライトに装備されているのは、拡大率が2倍のワイドレンズ。さらに、その中に、4倍のサブレンズもついており、極小さなものでも大きく、はっきりと見ることができます。

そのため、小さな文字の辞書を読む際や、針に糸を通すような細かな作業をする際にも使えます。

しかもその際、ルーペを手に持つ必要がないため、両手を作業に使うことができる、というわけです。

充電式なので、使用する際にはコードレスで使えます。

このルーペライト、商品名に「充電式」とある通り、電源を予め充電しておけるタイプ。

そのため、充電さえしておけば、実際に使用する際にはコードレスで使えるため、煩わしさがありません。

もちろん、作業や読書中に場所を変えて気分転換がしたいときにも、本体をそのまま持っての移動もできるというわけです。

明るさの調節は5段階でできるようになっており、この手の卓上ライトとしては、細やかな調整が可能な機種といえます。

使用しないときには、コンパクトに折り畳むこともできるので、収納するにしても、ちょっとした収納があれば充分。

これまでであれば、ルーペや虫眼鏡を持ちながら、別途用意したライトに当ててたものが、充電式LEDルーペライトであれば、1台で済むようになる、非常に便利な商品、おすすめです。。

※商品名 充電式LEDルーペライト(ツインバード工業)
・カラー ホワイト
・サイズ 125×135×290mm
・重量  1.2kg
・電源 AC100V 50/60Hz
・スイッチ方式 タッチスイッチ
・スイッチ切り替え 5段階
・照度 2500lx(セード高:15 cm/調光5の時 )
・点灯方式 定電流方式
・光色 昼白色(5000K)
・器具光束 250lm
・演色性 Ra80
・電源コード長 約1.8 m
・充電時間 約10時間
・充電池 ニカド電池(内臓)4.8V800mAh
・レンズ 有効レンズ径:φ100mm/倍率:2倍、4倍
・電気用品安全法 ACアダプター:直流電源装置
・付属品 ACアダプター
・品番 LE-H319W
・JANコード/ISBNコード 4975058831912

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