クリンスイ タンブラー(三菱ケミカル)

浄水機能のついたマイボトル、水さえあれば、いつでも浄水できます。

出掛け先で水分補給をするために、わざわざ水を購入するというのは、頻度が高ければ高いほど、何とも不経済です。

かといって、自宅から浄水した水を、わざわざ持ち運ぶというのも、面倒といえば面倒です。

そこで今回は、浄水機能のついたタンブラーをご紹介します。

このタンブラー、空の状態で持ち歩き、出掛け先で水道水を入れれば、その場で浄水し、そのまま飲める、というものです。

出掛け先の水道水を使って、その場で浄水できる、タンブラー。

出先で喉が渇く度に、いちいち飲み物を購入するとなると、それなりの出費になってしまいます。

とはいえ、マイボトルを持ち歩くにしても、中身が入った状態だと、重いし、荷物になってしまいます。

この両極の悩みを一気に解決できるのが、クリンスイ タンブラーという商品。三菱ケミカルから販売されています。

このクリンスイ タンブラー、本体内部にろ材(カートリッジ)が設置されており、いってみれば、浄水機能のついたマイボトルとして使えるもの。

水を入れれば、その場で浄水できるので、水道が使えるところさえあれば、水を購入する必要も無く、また、わざわざ自宅から中身を入れてくる必要も無い、というわけです。

クリンスイ タンブラー、のおすすめポイントは、
・浄水できるタンブラーであること。
・水道さえあれば、わざわざ中身を入れて持ち歩く必要がないこと。
・本体が軽量・コンパクトであること。
・残留塩素の除去率が80%であること。
・実勢価格が2,500円前後と、手頃な価格であること。

このクリンスイ タンブラー、満水時の容量が250ml。多すぎず、少なすぎず、出先で飲む分にはちょうど良い量といえます。

そのため、本体重量は、わずか135g。加えて、サイズも直径約7cm、高さ約17cmとコンパクトなので、荷物にならず、持って歩くにしても負担になることもありません。

使い方も簡単、シェイクするだけで浄水完了。

クリンスイ タンブラーは、持ち運び可能な浄水器というだけあって、その使い方も簡単です。

タンブラー本体に水を入れて、フタを綴じて横にしてシャカシャカするだけ。カルキ臭が気になるほどの水でも、約2分程度で浄水されます。

電気や電池を使う必要も無く、もちろん、煩わしいコード類や、ボタンやスイッチを押したりなどの「操作」も不要。簡単に使えます。

ろ材(カートリッジ)は交換式。1日1リットル(4回)使うとしても、約1ヶ月は持つので、経済的です。

クリンスイ タンブラー、水道さえあれば、いつでも浄水仕立ての水が飲めるので、オフィスはもちろん、屋外など、様々な所で活用できそうです。

※商品名  クリンスイ タンブラー(三菱ケミカル)
・サイズ 幅72×奥行76×高さ171mm
・容量 250ml
・重量 135g(250ml満水時400g)
・ろ材の種類 活性炭
・ろ過流量 0.10L/分
・浄水能力 遊離残留塩素(総ろ過水量30L、除去率80%、JIS S 3201試験結果)
・ろ材の取換時期の目安 1ヶ月(1日1L(4杯)使用した場合)
・材質 本体:AS樹脂/フタ:ABS樹脂、ポリプロピレン/カートリッジホルダー:MBS樹脂/カートリッジ:ポリプロピレン
・カラー 3種類(クリアブルー、クリアグリーン、クリアピンク)
・JANコード/ISBNコード 4962752006500 ほか

人気の記事

  1. 結束テープなら、ふしぎテープ
  2. サーフィン オリンピック
  3. ぶたチン(マーナ)
  4. 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!、でticが紹介されました。
  5. 月刊GoodsPress(グッズプレス)8月号でticが紹介されました。

アーカイブ

PAGE TOP