プラントテーブル(ハングアウト)

プランターがテーブルとして使るようになる木製ボード。

部屋に緑が欲しいと思って、プランターや植木鉢を置くことを考えるけれど、いざ置いてみると邪魔になりがちです。

大きいプランターに、それなりのサイズの植物が植えてあれば、癒しを感じられる反面、その大きさが仇になってしまいます。

そこで今回は、プランターの上に被せることで、モノを置いたりなど、ちょっとしたテーブルスペースとして使えるようになる、木製のボードをご紹介します。

プランターをテーブルとして使えるための「プラントテーブル」。

1本ものの木が植わっているプランター。中央部から木が伸びて、その周りには土が植わっています。

このプランターにカバーをするための木製のボードが、プラントテーブルという商品。ハングアウト(Hang Out)というブランドから販売されています。

このボード、もちろん、中央部は丸くくり抜かれてあるので、植物を通すことができ、生育の妨げになることがありません。

飲み物や小物類、プランターの上に、さらに小さなプランターを置くこともできます。

プラントテーブル、のおすすめポイントは、
・プランターがちょっとしたテーブルとして使えるようになること。
・土が飛び散ることがないこと。
・天然木のやさしい風合いであること。
・プランターサイズに合わせて、数種のサイズが販売されていること。
・実勢価格が3,000円前後と、手頃な価格であること。

このプラントテーブル、半円状のボードが2つセットになっているため、単にプランターの上に置くだけ。既に木が植わっている状態でも、面倒な作業がなく、直ぐに使えます。

素材には天然木を使用しているため、プランターや植わっている植物の雰囲気を壊すことのない、優しい風合いでう。

土の飛び散りも防げます。

このプラントテーブル、中央に空けられた穴の直径は約10cm。それ以外は、プラント表面の大部分をカバーするので、土がほぼ見えなくなります。

それにより、何かのはずみで土がプランターの外に飛び出して、部屋の中が汚れてしまうということもありません。

今回ご紹介したのは、全体の直径が45cmサイズのものですが、それ以外にも、直径30cmや60cmのものも販売されています。

また、丸型のほか、四角いテーブルになるスクエアタイプも販売されており、好みに応じて選べるようになっています。

購入時には、プランター自体の大きさと、植わっている植物の直径を測り、サイズが合うかどうかの確認は、くれぐれもお忘れなく。

※商品名 プラントテーブル(ハングアウト)
・サイズ 約横幅45cm×厚み2cm
・穴の直径 10cm
・重量 ~約2.2kg(個体差あり)
・素材 天然木(オイル仕上げ)
・生産 インドネシア
・形状 丸型のほか、四角型あり
・サイズ 直径45cmのほか、30cm、60cmあり
・JANコード/ISBNコード 4933178102497 ほか

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