ドライウェルプラス(東京西川)

吸水力抜群の布団用の除湿シート、布団やベッドの湿気が取れます。

人間が寝ている間にかく汗の量は、200ml程度と言われています。もちろん、寝る前にビールやお水を多目に摂っていれば、その分、汗の量も増えます。

かいた汗は、パジャマを通じてシーツへ、さらには、布団やベッドのマットに浸透していきます。

湿気を帯びたものは、しっかり乾燥させればよいのですが、放置しておくと、カビや雑菌が繁殖してしまい、最悪の場合、身体に影響が及んできます。

パジャマやシーツなど、比較的、洗濯や乾燥させやすいものは良いのですが、問題は頻繁に乾燥させることが難しい布団やベッドです。

そこで今回は、布団やベッドの下に敷いておくだけで、湿気を吸収してくれるシートをご紹介します。湿気を吸収して放出する、という特性のある繊維を使っていることがポイントの商品です。

湿気を吸収して放出のできる特殊な繊維を使った、布団用の除湿シート。

布団やベッドマットとほぼ同じ大きさの1枚のシート。これを、布団やマットの下に敷いておくだけで、それらの湿気を吸収してくれるというのが、ドライウェルプラスという、布団用の除湿シート。東京西川から販売されています。

敷布団やマットは、厚みがある分、湿気が溜まりやすいものです。

かといって、それらの大きさだったり、時間や場所の問題もあり、頻繁に干すことができません。

そこで、このドライウェルプラスを布団やベッドマットの下に敷いておけば、自動的にそれらに溜まっている湿気を吸収してくれます。

加えて、ドライウェルを設置した下側に当たる、畳や床面の湿気も同時に吸収される仕組みになっています。

ドライウェルプラス、のおすすめポイントは、
・最高水準の吸湿性をもつ繊維を使用していること。
・アンモニアや汗、加齢臭などのニオイを軽減させること。
・センサー部分の色の変化で、乾燥させるべき時期が分かること。
・水を使って手洗いができること。

色の変化で、乾燥時期が分かります。

このドライウェルプラス、いくら優れた吸湿シートといっても、やはり敷きっぱなしだと、徐々に吸湿効果が薄れ、シートに湿気が溜まってきます。

といっても、効果を元に戻すのは簡単、天日に干して乾燥させるだけです。

しかも、ドライウェルプラスには便利な機能が備わっており、その乾燥させるべきタイミングがセンサーの色の変化で分かるようになっています。

本体表面のセンサー部分の色が、ブルーからピンクに代わることが、乾燥が必要なサイン。時々、センサーの色を確認して、ピンクになっていたら、外に干して乾燥させればよい、というわけです。

また、本体自体には、吸湿効果のほか、アンモニア臭、加齢臭、汗のニオイを軽減する効果も備えていますが、使っているうちに、ニオイや汚れが気になるようであれば、水で手洗いすることもできるようになっています。

これから寒くなる時期、気温が低下するといっても、掛ける布団の量が増えるだけに、汗の量もかえって増える場合すらあります。

毎日快適に眠るために、布団用除湿シート ドライウェルプラス、導入を検討されてみてはいかがでしょう。

※商品名 ドライウェルプラス(東京西川)
・用途 布団用除湿シート
・サイズ表記 シングル(その他のサイズあり)
・サイズ 90×180cm
・組成 ポリエステル60%、指定外繊維(モイスファインREX)40%
・水洗い 可能
・生産 日本製
・その他 SEK抗菌防臭マーク取得
・JANコード/ISBNコード 4976008433965

人気の記事

  1. 汗染みを防ぐ素材で作ったワイシャツ。
  2. 液晶保護 ガラスコート
  3. ルカーノ・スリーステップ(lucano 長谷川工業)
  4. マジカルホース 15m(ホリシン)
  5. デュオロックソフトボトル(platypus・プラティパス)

アーカイブ

PAGE TOP