グリルの油固めてポイ(不動化学)

魚焼きグリルの片付けが楽になるアイテム。

漁獲量の大幅に減少により、例年に比べても、食卓に並ぶ機会が減っているサンマ。少々値がはりますが、それでも秋の味覚、シーズン中に一度は食べておきたいものです。

このサンマをはじめ、鮭やアジなど、魚を焼く際に使うのが、コンロに付属している、魚焼き用のグリル。今では網単体で焼くよりも、グリルを使う方が圧倒的に多いようです。

とはいえ、この魚焼き用のグリル、少々面倒なのが後片付けです。

コンロ本体から外すとそれなりのサイズ、しかも複雑な形状であることから、決して手入れがしやすいとはいえません。

そこで今回は、魚焼き用グリルの片付けが、各段に楽になる便利なアイテムをご紹介します。焦げや油などの汚れを一発で取り除けます。

グリルにこびり付いた油や汚れが、固めてとれる「グリルの油固めてポイ」。

油を捨てるときに、よく使われるのが、鍋に入った残り油を固めて捨てるためのゲル化剤。「固めるテンプル」などの商品名で販売されています。

これと同じような原理で、魚焼き用のグリルのために開発されたのが、グリルの油固めてポイ。不動化学から販売されています。

グリルの油固めてポイ、のおすすめポイントは、
・魚焼き用のグリルを簡単にきれいにできること。
・本製品と水さえあれば、使えること。
・2回分で150円前後と手頃な価格であること。

このグリルの油固めてポイ、使用する際には、魚を焼く前に、グリルの底面に、粉末状の本製品を水とともに入れてよく混ぜておきます。

あとは、普通通り、魚を焼いて、それを食べれば、後片付けをする頃には、底面で油分などの汚れが固まっており、捨てるだけの状態になっている、というわけです。

もちろん、取れた汚れはそのままゴミ箱に燃やすゴミとして捨てられます。

あとは水で流して、多少残った汚れを取り除き、網の部分の洗えば済むので、グリルの手入れという意味では圧倒的に楽になります。

家で焼き魚をやらない、という方にその理由を聞いてみると、網やグリルの後片付けが面倒という声も多いようです。

であれば、手入れの手間を圧倒的に減らせる、グリルの油固めてポイを使ってみるのも、一つの手かもしれません。

※商品名 グリルの油固めてポイ(不動化学)
・サイズ 幅9.5×奥行17×高さ0.3cm
・重さ 10g
・材質 食品用ゲル化剤
・生産 日本
・入数 2包(2回分)
・標準使用量 200cc~250ccの水に1包
・型番 C-1484
・JANコード/ISBNコード 4984324014843

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