シューズドクターN ブラック(セメダイン)

すり減った靴の底を修復するためのアイテム。

外観は綺麗な状態だけど、残念なことに、底が減ってしまって、履くに履けなくなってしまった靴。下駄箱や玄関に2~3足ありませんか?

もちろん、専門店に修理に出せば、底の部分を取り換えてくれますが、やはりそれなりに費用も掛かります。

そこで今回は、すり減った靴底を補修するためのアイテムをご紹介します。お気に入りの靴を、もう少し履きたいときに便利です。

すり減った靴底を甦らせる、シューズ ドクターN。

革靴をしばらく履いていると、どうしても靴底がすり減ってきます。このすり減った部分を、手軽に修復・補修できるのが、シューズドクターNという商品。セメダインから販売されています。

シューズ ドクターNは、すり減った部分を型埋めするような感覚で使うもので、修復ができるのは、革靴やゴム素材。

ゴミなどの汚れを落としてから、付属のプレートで靴底全体を囲い、そこにシューズ ドクターNを塗って、ヘラで平らに成形。24時間ほど乾燥させれば完了、というわけです。

シューズドクターN、のおすすめポイントは、
・すり減った靴底を、自宅で簡単に修復できること。
・ヘラやポリ板など、作業に必要なものが付属してくること。
・耐久性に優れた超高密度ポリウレタンを使用していること。
・黒のほか、茶や白などが販売されていること。
・実勢価格が800円前後と、手軽な価格であること。

シューズ ドクターNには、本体となる補修材以外に、作業に必要なサンドペーパーや、ヘラ、ポリ板などが付属。購入して直ぐに作業ができるのも魅力的です。

また、補修、修復以外にも、購入したばかりの新品の靴に対して使えば、元々の靴底のすり減り防止にもなります。

摩擦に耐える、超高密度ポリウレタン素材。

すり減った靴底を簡単に修復しても、また直ぐに減ってしまうというのでは困ります。

その点、シューズ ドクターNに採用されているのは、耐摩擦性に優れた超高密度ポリウレタン。作業が簡単な割には、耐久性に優れているといえます。

また、この手の商品にありがちなシンナー臭も、そもそもシンナーを使用しておらず、臭いが気になることもありません。

カラーは、ブラックのほか、ブラウンやホワイトなどもラインナップされており、靴に合わせて選ぶことができます。

もちろん、新品同様に元通りというわけにはいきませんが、少しでも長く履きたい靴があれば、使わない手はなさそうです。

※商品名 シューズドクターN ブラック(セメダイン)
・カラー ブラック(ほかブラウン、ホワイトあり)
・容量 50ml
・品番 HC-003 
・JANコード/ISBNコード 4901761393010

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