ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1(ソニー)

肩に掛けるスピーカー、振動も感じられます。

自宅でテレビや映画を見たり、ゲームなど楽しむをする際に欠かせないのが音。可能な限り大音量で楽しみたいところです。

とはいえ、テレビ自体の音を大きくしてしまうと、環境によっては周囲に迷惑が掛かってしまいます。

こういうとき、一般的にはヘッドホンを使用することを思いつきます。

ところが、今回ご紹介するのは、ヘッドホンではなく、スピーカー。とへいっても、単なるスピーカーではなく、肩に掛けて使うタイプのユニークなスピーカー。

音漏れのないヘッドホンとは違い、周囲に音は聞こえるものの、大音量でも、それほど大きく聞こえない点が魅力的なスピーカーです。

肩に掛けるスピーカー、振動機能付きで、臨場感ある音が楽しめます。

一見した所、マッサージ器のようにも見える形ながら、これが、両肩に掛けるタイプのスピーカーというのが、ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1、ソニーから発売されています。

このウェアラブルスピーカー、首を中心として、両肩に掛けて使う仕様。

ちょうど、両胸の上付近にスピーカー開口部がくることになり、そこから音が発せられます。そのため、音は耳元で響く感じ、周囲を気にせずに大音量が楽しめます。

ウェアラブルネックスピーカー、のおすすめポイントは、
・周囲に気兼ねなく、大音量を楽しめること。
・音と連動して、スピーカー本体が振動すること。
・テレビやスマホなどに接続できること。
・テレビとは、ワイヤレスで接続できること。
・接続、設定が簡単なこと。

購入すると、本体のほか、送信機とコード類が同梱されてきます。

テレビの音を楽しむ際には、送信機を介してワイヤレスで。スマホと接続するには、専用コードで。いずれにしても、接続、設定は難しくなく、簡単に使えます。

音に合わせて、本体が振動する、音バイブレーション機能が搭載されています。

このウェアラブルネックスピーカーのさらなる特徴が、音に合わせて本体が振動し、音を身体に感じられることにあります。

ベースやドラム音などの低音域に反応し、本体が振動する仕組み。音と振動で、臨場感ある音と映像が楽しめる、というわけです。

本体は、充電して使う仕様。とはいっても、付属の充電台に乗せるだけで、さほど手間が掛りません。3時間の充電で、7時間使用することができるようになっています。

ヘッドホンだと、たしかに、音は周囲に漏れませんが、自分も周囲の音に気付きにくいもの。

その点、この肩掛けスピーカーであれば、そういったこともありません。ユニークなアイデアを具現化したスピーカーといえそうです。

※商品名 ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1(ソニー)
・付属品 送信機、充電台、ACアダプター×2、マイクロUSBケーブル×2、音声ケーブル、光デジタルケーブル、専用オーディオケーブル
●スピーカー
・最大サイズ 幅210×高さ75×奥行205mm
・重量 335g
・スピーカー Φ30mm×2
・実用最大出力 1W+1W
・入力端子 φ3.5mmステレオミニジャック
・電源 リチウムイオンバッテリー
・連続使用時間 約7時間※使用条件により異なります
・充電池充電時間 約3時間
・使用温度範囲 0℃-40℃
●送信機
・最大サイズ 幅76×高さ17×奥行45mm
・重量 30g
・送信周波数帯 2.4Ghz帯
・到達距離 約30m(直進見通し、スピーカー1台接続)/約10m(直進見通し、スピーカー2台接続)
・入力端子 ステレオミニジャック×1、光デジタル音声入力端子(角型)(fs=48kHzのPCMに限る)×1
・電源 AC電源
●充電台
・最大サイズ 幅76×高さ17×奥行45mm
・質量 70g
・電源 AC電源
・品番 SRS-WS1
・JANコード/ISBNコード:4548736064034

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