電子ノート WG-S50(シャープ)

電子ノート、紙のノート100冊分が1冊になります。

勉強や学習、アイデアのストックなど、仕事やプライベートを問わず、使用頻度が高いのが、ノートです。

ノートといえば、一般的には紙のノートを思い浮かべます。が、デジタル全盛期の現在、電子ノートが販売されるようになってきています。

そこで今回は、シャープからこの秋新たに販売された電子ノートをご紹介します。デジタルならではの利便性の多いノートです。

紙のノート100冊分を1冊で管理できる、電子ノート。

液晶画面に向けて、付属のスタイラスペンで、文字やイラストなどを書いて保存できるのが、電子ノート WG-S50。シャープから、この秋発売されています。

この電子ノート WG-S50、一般的な紙でできたノートの約100倍もの大容量であることが特徴。

通常のノートとして使うのであれば、最大5,000ページ分。スケジュール帳として使うのであれば、4年分を1冊で管理できるようになっています。

しかも、サイズは、約11cm×15cmと非常にコンパクトなサイズ。手帳と同じような感覚で持ち歩け、カバンの中に入れても邪魔になることがありません。

電子ノート WG-S50、のおすすめポイントは、
・紙のノート100冊分を、1冊で保存・管理ができること。
・無地、方眼、横軸など、多彩なフォームが使えること。
・スケジュール帳としても使えること。
・線、円、グラフなどの描画ツールが搭載されていること。
・パソコンとの連携機能があること。
・コンパクトサイズで、携帯性に優れていること。

ノートのフォームとしては、無地はもちろん、方眼や縦罫、横罫など9種類から、用途に応じて選べるようになっています。

また、ノートとしてのほか、スケジュール帳としても使うことができ、そのためのフォームも用意されています。

デジタルならではの、様々な利便性。

この電子ノート、書き込んだものは、自動で保存される仕組み。

書き込む際には、専用ペンを使った手書きのほか、円や四角などの図形やグラフなどの描画ツールや、マーカー機能なども用意されており、見栄えの良いノート作りが可能になっています。

書いたものを、日付や、予め設定しておいた分類などで、検索し呼び出すこともできるなど、デジタルならではの利便性を当然ながら備えています。

また、付属のケーブルを使えば、パソコンとの連携も可能。ノートを画像として書き出したり、バックアップを取ることも簡単にできるようになっています。

もちろん、紙のノートには、紙のノートの良さというのは、間違いなくあります。一方で、デジタルにはデジタルの良さもあります。

どちらを使うかは、使用する方、使用する場面や頻度によって異なるとは思いますが、いよいよ電子ノートの時代がやってきた、という感じがするのは間違いなさそうです。

※商品名 電子ノート WG-S50(シャープ)
・本体サイズ 幅111×奥行155×厚さ9.9(mm、専用カバー除く)
・重量 215g(本体のみ)/約285g(専用カバー、スタイラスペン含む)
・ノート 最大合計5,000ページ(追加フォーム、しおり対応)
・スケジュール帳 最大合計1,000ページ
・電源 リチウムイオン電池
・表示 6型、600×800ドット、メモリ液晶
・付属品 専用カバー(着脱式)、スタイラスペン、microUSBケーブル
・JANコード/ISBNコード 4974019926148

人気の記事

  1. ボールペンのプレゼントに最適、ネームペンプリモ (メールオーダー式)(シャチハタ)
  2. パナソニック サイクロン式掃除機 MC-SR530G
  3. アルコール性マーカー、カメレオンペン
  4. ゴルフグッズ
  5. 海へ… おさかなボトル 500ml (がんこ本舗)

アーカイブ

PAGE TOP