楽切鋸レスポンス(サボテン)

力を入れなくても切れるノコギリ。

庭仕事や、DIY、日曜大工など、意外と使う機会の多いのが、鋸(ノコギリ)です。

ノコギリを使用する際に、切る対象が太かったり、固かったりすると、思った以上に力を入れる必要があり、思いのほか、作業が進まないことが多々あります。

そこで今回は、通常のノコギリに比べて、1/2の力でも、しっかりと切れるというノコギリをご紹介します。また、使用する場面に応じて、3通りの持ち方ができるのも魅力的な商品です。

半分の力でスムーズに切れるノコギリ「楽切鋸レスポンス」。

ごく一般的なノコギリに比べると、切る際に必要な力が半分で済むというのが、楽切鋸レスポンスというノコギリ。園芸用具の製造を手掛けているサボテンから販売されています。

楽切鋸レスポンスが楽に切れるのは、腕をはめるサポーターがついていることと、それを活かすためのグリップが設けられていること。

サポーターに腕をはめることで、肘から手先までがノコギリと一体化。さらに、その状態で握りやすい位置にグリップ。

そのため、腕全体を使ってノコギリを動かすことになり、結果、手だけでノコギリを動かす場合に比べて、半分の力で済む、というわけです。

楽切鋸レスポンス、のおすすめポイントは、
・通常のノコギリに比べて、半分の力で同じように切れること。
・3通りの持ち方ができるので、場面に応じて使い分けができること。
・替刃式であること。
・折込収納できること。

持ち方は3通り、場面に応じて使い分けができるようになっています。

楽切鋸レスポンスは、使用するに際に、場面に応じた3通りの持ち方ができるのも魅力的なところ。

1つは、このノコギリの一番のセールスポイントとなる、サポーターをはめて腕全体を使う方法。さほど力を入れなくても、スムーズに対象物を切ることができます。

2つめは、サポーターをはめずに、普通に片手で持つ方法。これは、一般的なノコギリと同じように使うイメージ。

最後に、片手は普通に持ち、もう片方の手をグリップ部分に添える形。いわゆる、両手持ちの形になるため、スムーズに力を伝えることができます。

もちろん、サポーター部分は使用しないのであれば、ノコギリ本体から取り外すことができるので、使用する際に邪魔になることもありません。

一般的なノコギリに比べて、半分の力でもスムーズに物が切れる、楽切鋸レスポンス。力の入れにくい方、力があまりない方におすすめのノコギリです。

※商品名 楽切鋸レスポンス(サボテン)
・サイズ 幅230×高さ100×奥行き615mm
・重量 382g
・材質 刃部:刃物鋼/ハンドル部青:ABS樹脂/ハンドル部グレー:エラストマー樹脂/パワーサポーター:ポリカーボネート/ベルト部:PPテープベルト/円部:表面ポリウレタン/裏面ポリエステル・綿
・JANコード/ISBNコード 4976365257013

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