とうふ一丁容器(小久保工業所)

豆腐の、水切り、保存、さいの目切りができる容器。

毎日の食卓に欠かせないのが、お豆腐です。手頃な価格で栄養価も高く、様々な料理への汎用性もあり、本当に使い勝手良い食材の1つです。

ただ、豆腐は、水切りする必要があったり、また、豆腐の柔らかさゆえに、切る際に崩れてしまうなど、多少調理しにくい面もあります。

そこで今回は、豆腐の「水切り」「さいの目切り」「保存」のすべてができる豆腐専用の容器をご紹介します。

「すのこ」付きの、豆腐用保存容器「とうふ一丁容器」。

タッパーのような見た目ながら、これが豆腐専用に作られた保存容器というのが、とうふ一丁容器という商品。小久保工業所から販売されています。

このとうふ一丁容器が通常のタッパーと異なるのは、「すのこ」が付属していることにあります。

豆腐を買ってきたら、そのままこの容器に移し替えておけば、自然に水切りができてしまう、というわけです。

とうふ一丁容器、のおすすめポイントは、
・容器に入れておくだけで、水切りができること。
・容器に水をはれば、豆腐を保存できること。
・スノコを持ち上げれば、豆腐を崩さず取り出せること。
・スノコは、まな板にもなり、しかも目盛りがついていること。

軽く水を切りたい場合には、1時間前後。しっかり水切りしたい場合には、数時間置けば、水切りが完了。スムーズに調理に入れるというわけです。

水切りだけではない、工夫された「すのこ」。

とうふ一丁容器には、すのこがセットされていることで、容器に入れておくだけで、水切りができるようになっています。

が、実はこのすのこ、水切りだけではなく、豆腐を扱うにあたり、便利な工夫がなされています。

というのも、単に豆腐の下に敷いてあるだけではなく、持ち手がついており、そのまま豆腐を持ち上げられるようになっています。

絹ごし豆腐はもちろん、木綿豆腐でも、豆腐を持ち上げる際には、その柔らかさから崩れてしまいがち。

その点、このすのこは、そのまま上に持ち上げられるようになっているので、豆腐をそのまま状態で取り出すことができます。

さらに、取り出したすのこは、広げてまな板として使うこともできるようになっています。

しかも、1cm刻みに目盛がついているので、切る際の目安にすることもできます。

豆腐の水切り、保存、さいの目切りが、容器1つでできてしまう、とうふ一丁容器。使い勝手の良い、アイデア商品であることは間違いありません。

※商品名 とうふ一丁容器(小久保工業所)
・サイズ 約175×155×85mm
・容量 1.5L
・材質 フタ:ポリエチレン/容器・すのこ:ポリプロピレン
・耐冷耐熱温度 フタ:-20~70度/メッシュ・ケース:-20~120度

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