スーツケースのハンドル部分を修理してみました。

プレフレンドでスーツケースのハンドルを修理してみました。

プレフレンドでスーツケースのハンドルを修理してみました。

ちょっとした旅行にでかけようとしまってあったスーツケースを取り出して使おうと思ったら、ハンドルの部分がそのまま取れてしまいました。ちょっと安めのスーツケースによくある話。

この取れてしまったハンドルの部分を分解してよく見たら、ハンドルの中でつなぎの役割を果たしていたクリップが折れていたことがわかりました。

そこで、このクリップ、材質がプラスチックであることから、何とか補修できないかと思いついたのが、プラフレンド。

60℃以上のお湯につけるだけで粘土のように柔らかくなり、自由自在に形が作れるというプラフレンドの特性を活かして、クリップ部分の補修をします。

適当な量のプラフレンドをお湯に入れてまずは柔らかくします。柔らかくなったらクリップの折れていた所にプラフレンドをつけます。

後は、ハンドル内部にしっかりと収まるように形を整えて、冷えて固まるのを待ちます。固まったのを確認して確認してみると、特に問題ない様子。ハンドル部分を組み立て直してみると、しっかりと固定されており、試しにハンドル部分を伸ばしてみると、本来の役割通りに動くようになりました。

プラフレンドは、こういった感じでプラスチック製品の簡単な修理にもお使いいただけるほか、もちろん、趣味のアクセサリー作りや、フィギアを作ったり、プラモデルにも使えます。プラスチックという材質のため、色づけも綺麗に仕上がるのが特徴です。

プラフレンドを使ってプラスチックを修理したり、オリジナルの作品を作って写真をお送りいただくと、抽選でクオカードが当たります。詳しくはこちらのページをご覧ください>>

※プラフレンド
商品名 プラフレンド(pla-friend)
材質 PCL(ポリカプロラクトン)
カラー 白(ホワイト、カラーは別売り)
サイズ 100g、250g、500g、1kg各サイズ

プラフレンド公式サイトはこちらから>>
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