両面ガラスクリーナー(アドフィールド)

窓の外側を拭くためのクリーナー。

早いもので、今年も残り1か月半程になりました。昨年末の大掃除から約1年、周囲を見渡せば、所々汚れが目立つようになっています。

汚れが目立つ場所の一つといえば、窓ガラスです。

といっても、部屋の内側など、普段拭くことのできる所はそうでもなく、手の届かない表側の窓の汚れを何とか綺麗にしたいところです。

そこで今回は、窓の外側を綺麗にするためのクリーナーをご紹介します。マグネットを使っているので、内側から外を綺麗にできることができるクリーナーです。

部屋の中から、窓の外側が拭ける「両面ガラスクリーナー」。

高層階の窓や出窓、格子の付いた窓などは、いずれも外側が拭きづらいものです。

また、拭くにしても、場所によっては危険を伴うこともあり、窓の外側を拭くというのは、掃除に関する悩みの一つでもあります。

それを解決してくれるのが、両面ガラスクリーナー、という商品。アドフィールドから発売されています。

この両面ガラスクリーナー、2つのクリーナーにそれぞれマグネットが装着されており、窓ガラスを挟んで、双方を磁石の力でくっつけて使用するもの。

内側用のクリーナーを動かすことで、同時に外側のクリーナーも動き、窓ガラスが一度に両面拭くことができる、というわけです。

両面ガラスクリーナー、のおすすめポイントは、
・部屋の中から、窓の外側が拭けること。
・内側、外側を同時に拭けること。
・網戸も拭けるように、網戸用のアタッチメントがついていること。
・落下防止のためのバンドが付いていること。
・実勢価格が2,500円前後と、手頃な価格であること。

最初に2つのクリーナーをセットすれば、後の拭く作業は、内側からできるので、危険も無く、また、一度に両面拭けるというメリットもあります。

使い方も簡単。クリーナー表面に洗剤を含ませた液体をつけて、窓を拭くだけ。一般的なクリーナーと同様に使えます。

網戸が拭けるアタッチメント付き。

窓の外側を拭くとなると、気になるのは網戸の存在です。

一般家庭の多くの窓に網戸が設置されており、しかも、ガラスに比べても、その性質は非常にデリケートです。

その点、両面ガラスクリーナーには、網戸を拭くためのアタッチメントが付属しています。

網戸を拭きたいときには、このアタッチメントを装着すればよい、という工夫もなされています。

窓の外側となると、相当長い間拭いていないという方も多いようです。
拭きづらい、手が届かない、危険といったことが理由であれば、両面ガラスクリーナーを使ってみるのも手であることは、間違いなさそうです。

※商品名 両面ガラスクリーナー(アドフィールド) 
・サイズ 室内部:153×75×40mm/室外部:153×78×8mm
・重量 室内部:178g/室外部:135g
・材質 ABS樹脂、他
・磁力 1.2kg
・セット内容 本体(室内用、室外用各1)、網戸用アタッチメント×2、交換用拭き取りラバー×4、交換用吸水マット×4、 交換用網戸拭き取りマット×4、交換用スムースシール×4、 網戸ストッパー、収納ケース、取扱説明書、保証書
・JANコード/ISBNコード 4560191607250

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