サーフボードにペイントのコツ

サーフボードにペイント、アクリルスプレーで仕上げのコツ。

サーフボードにペイント、アクリルスプレーで仕上げのコツ。

サーフボードにアートを描くために作られたアートペン、アメリカ生まれのボードスティックス。その発色の良さや色の輝きや、水だけで修正できる点で、サーフボードのみならず、スノーボードやスキムボードなどアクティブスポーツ界全般に広がりを見せています。さらに、今ではギターなどの音楽業界や車やガラスなど至るところでペイント用に使われています。

ボードスティックスを使って、サーフボードにペイントした後は、アクリルスプレーを施すことが必須ですが、簡単にそのコツをご紹介します。

まず、確認しなければならないのは、ボードスティックスのインクが完全に乾いていること。作品の大きさや季節、気温にもよりますが、通常6~12時間程度かかります。この際、ドライヤーなどの熱を加えてしまうとボード自体が傷んでしまう危険がありますので、ご注意ください。

インクが完全に乾いたところでアクリルスプレーを吹き付けますが、コツとしてはスプレー缶をボードから30~40cm程度離して、ムラなく、薄く吹き付けます。1つのポイントだけに多く吹き付けすぎることのないようにしましょう。

ペイントした全体に吹付が完了したら、乾燥させます。これも作品の大きさやインクの濃さにもよりますが、3時間~程度。完全に乾いたところで、再度アクリルスプレー。これも、1回目と同じ、薄くムラなく、がコツです。

これを繰り返し、3回ほどアクリルスプレーを施したら、完成です。ボードスティックスのインクの美しさを楽しんでいただけます。

ボードスティックスでペイント、お楽しみください。

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