ホットサンドを魚焼きグリルで作るための道具 グリルホットサンドメッシュ。

グリルホットサンドメッシュ(leye)

魚焼きグリルでホットサンドを作ることができればとても便利です。

ただ、ホットサンドは作る際には、具材をパン両面でギュッと強めにはさむ必要があり、何かしらの道具が必要になります。

このページでは、その道具となるホットサンド用の調理器具をご紹介しています。

これを使えば、魚焼きグリルやトースターでホットサンドが作れるようになります。

ホットサンドが魚焼きグリルで作れる、グリルホットサンドメッシュ。

魚焼きグリルでホットサンドを作れるのが、グリルホットサンドメッシュという調理器具。leye(レイエ)ブランドから発売されています。

ステンレス製のメッシュでできた本体で、パンを包むようにはさんで魚焼きグリルに入れるだけ。

火加減によりもよりますが、片面1分半ずつ合計3分ほどでホットサンドが焼きあがります。

本体がメッシュ状、網目になっているので焼いている途中の焼き加減も確認できます。

魚焼きグリルは魚を焼くと汚れるため、普段は使っていない方も多いはず。

ホットサンドであれば、魚を焼くのと違って汚れることもありません。

また、食材を直接グリルの網に置かないので汚れもつきづらく、使った後は、サッと洗い流すだけ。

魚焼きグリル本来の手入れの面倒さがなく、魚焼きグリルを有効に使えるようになります。

グリルホットサンドメッシュのおすすめポイント。

  • 焼魚用グリルでホットサンドが作れること。
  • トースターでも使えること。
  • 強い火力で焼けるため、カリッと仕上がること。
  • 調理中に焼き加減が確認できること。
  • 具材がたっぷり入るサイズであること。
  • 食洗機が使えること。

グリルホットサンドメッシュは使い方も簡単。具材を挟んだパンを本体で包んで焼くだけ。

大きさとしては8枚切りの食パンがちょうど良いサイズ。もちろん、具材はたっぷりと入れられます。

魚焼きグリルを使うことで、強めの火力を直接パンに当てられます。

そのためホットサンドが、外側が香ばしくカリッと焼き上げることができます。

使用するにあたり注意点となるのが、火傷に関すること。

本体がステンレスであるため、焼くと周囲も熱くなります。

焼き上がりやひっくり返す際には、ミトンなどを使って火傷をしないようにしましょう。

※商品名 グリルホットサンドメッシュ(leye)

サイズ 25×16.2×4cm
重量 約260g
素材 ステンレス鋼
食器洗い乾燥機 使用可
備考 IHグリル対応
生産 日本
JANコード/ISBNコード 4905343015154

トースターでホットサンドが作れる道具にもなります。

グリルホットサンドメッシュは、魚焼きグリル以外にも、トースターで使えることも特徴の一つ。

ホットサンドをオーブントースターで作れるようにもなります。

使い方としては、魚焼きグリルを使うときと同じ。具材を入れたパンを本体で包み、オーブントースターで焼くだけ。

焼きあがったら、やはり火傷に注意して本体、そしてホットサンドを取り出す。出来立て熱々のホットサンドが楽しめます。

電子レンジでホットサンドが作れる道具。

グリルホットサンドメッシュは、魚焼きグリルやオーブントースターでホットサンドを作るための調理器具。

さすがに電子レンジでの使用は残念ながら不可。使うことができません。

電子レンジでホットサンドを作るためには別の調理器具が必要になります。それがスイスダイヤモンドから発売されているベイクイット!という商品。

電子レンジでホットサンドを作りたい方は、ベイクイット!を使うとよいでしょう。

電子レンジ用のホットサンドメーカー、ベイクイット!

まとめ。

魚焼きグリルやオーブントースターでホットサンドが作れるグリルホットサンドメッシュをご紹介しました。

ホットサンドは、具材を工夫することで食事にも、おやつにもお弁当にもなります。

香ばしいパンの中にチーズとハム、子どもたちも大喜びするはずです。

これまで魚焼きグリルはあまり使ってこなかったという方も、魚焼きグリルをホットサンド作りに活用してみませんか?