サーフボードに絵を描くときに用意するもの。

サーフボードに絵を描くときに用意するもの。

サーフボードに絵を描くなら、紙やすり(サンドペーパー)、アクリルスプレーの準備も忘れずに。

サーフボードに絵を描きたい、イラストを描きたい。そうは思っても何からはじめたらよいか迷ってしまう方のために、準備すべき必要なものと、おすすめの商品のご紹介。

ボードに絵を描くということで、まずは「ペン」。ですが、「ペン」については宣伝が入ってしまうので後回し。

ということで先に進むことに、下準備に必要なのが紙やすり(サンドペーパー)です。せっかく綺麗に絵が描けたとしても、サーフボードにそのまま、つるっとした面に描いてしまうと、乾かすとインクが剥がれ落ちてしまいます。

場合によっては、インクごとバリッと剥がれてしまうことになりかねないので、描く前に紙やすりをかけることをおすすめします。

使用する紙やすりは、200~240程度。この辺りのサンドペーパーを使って軽くやすりをかけます。表面が軽くザラザラしてくれば準備は完了。ペンを使ってお好きな絵を描いてください。

ボードに絵を描くとなると描き終わった後の処理も大事な工程です。多少時間も手間もかかってしまいますが、この処理を怠るとせっかく描いた絵が消えてしまうなんて悲しいことにもなりかねません。

ということで、用意するのは、透明の水性アクリルスプレー。万遍なくムラなく吹き付けて1回。これをしっかりと乾燥するまでじっと待ちます。

乾いたら同じ作業を繰り返します。合計で2~4回。こうすることで、きれいな仕上がりとともにインクも保護されます。

サーフボードにアクリルスプレーを吹き付けた場合、面積が広いこともあり、乾くまで3時間以上かかる場合もありますが、そこはグッと我慢。

ドライヤーなど熱をもったものを使うと、ボード自体が痛んでしまう場合もありますので注意が必要です。

アクリルスプレーを繰り返し吹き付けて層を作れば、ようやく完成です。

最後にペンのこと。

せっかく大切なボードに絵を描くなら綺麗に仕上げたいもの。発色の良さ、色の濃さなど、サーフボード用に開発されたのがボードスティックスというアメリカ生まれ手のペンブランド。水で簡単に修正できる点も人気のアートペン。

これからサーフボードに絵を描こうと思っている方にボードスティックス、おすすめです。

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