くるりんまっきー(バンダイ)

海苔巻きが簡単に作れる食育玩具。

今年もまもなく節分、「恵方巻き」という言葉や写真をあちらこちらで見聞きします。

ご飯と具材を海苔で巻いた恵方巻き、いわゆる海苔巻きですが、もちろん、スーパーやコンビニ、デパートなどで、好きなものを買うというのも一つの手です。

とはいえ、折角の機会ですから、家庭で好きな具材を使って海苔巻き作りを楽しむというのも、悪くはありません。

そこで今回は、海苔巻きが簡単に作れるアイテムをご紹介します。お子様のための食育玩具ともいえる商品、海苔巻き作りが楽しめます。

クルクル回せば、簡単に海苔巻きが作れる「くるりんまっきー」。

本体にご飯を敷いて、その上の具材を乗せる。海苔をセットしたら、ハンドルをクルクル回すことで、綺麗な海苔巻きがあっという間に完成するというのが、くるりんまっきー、という商品。バンダイから発売されています。

作れる海苔巻は3種類。直径で1cm、3cm、5cm。極細巻き、細巻き、太巻きの3種類の海苔巻き作りが楽しめます。

くるりんまっきー、のおすすめポイントは、
・海苔巻きが簡単に、楽しく作れること。
・太巻き、極細など、3サイズの海苔巻きが作れること。
・デザート作りにも使えること。
・丸々洗えるので、手入れが簡単なこと。

くるりんまっきーは、普通の海苔巻きだけはなく、作った海苔巻きをハート形にするなど、形を変えるための押し型がついているのも面白い所です。

ハート形や四角にすることで、いわゆる飾り巻きを作ることができるようになっています。

もちろん、専用しゃもじやトングなど、海苔巻き作りに必要な道具はすべてセットになっています。

海苔巻きだけはなく、デザート・スイーツも作れます。

くるりんまっきーは、海苔巻きだけではなく、デザート・スイーツ作りにも使えます。

海苔に変えてクレープの皮、ご飯や具材に変えてフルーツやクリームなどを使えば、ロールクレープなどが作れます。

また、くるりんまっきーは、手入れのしやすさも特徴の一つです。

通常、この手の商品については、細かく複雑な形状の部品も多いため、取り外したり、洗ったりするのが面倒だったりします。

その点、くるりんまっきーは、本体を丸々洗えるので、手間を掛けずに手入れができるようになっています。加えて、付属の部品は本体に入れておけるので、収納に困ることもありません。

恵方巻き、例年はお店で買っている方でも、くるりんまっきーを使って、ご家庭でお子さんと一緒に恵方巻き作りを楽しんでみてはいかがでしょう。

※商品名 くるりんまっきー(バンダイ)
・セット内容 本体一式、押し型(ハート(上)、ハート(下)、四角型、平ら型、カバー、しゃもじ、トング、イーゼル、レシピカード12種類
・パッケージサイズ 幅32×奥10.5×高19cm
・対象年齢 6歳~
・生産 日本
・JANコード/ISBNコード 4549660221685

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