シュレッダーラベル 12面(ヒサゴ)

セキュリティ対策がなされた宛名ラベル。

名前などの個人情報を守るために、封筒や葉書を捨てる際には、宛名の部分を読めないように、破って捨てることが求められる時代になりました。

宛名部分を読めないようにするためには、ハサミやシュレッダーを使うか、もしくは手で破くというのが一般的です。

一方で、宛名はプリンタを使って印字したものを使う時代。専用の宛名ラベルも様々な種類が販売されています。

そんな中、今回ご紹介する宛名ラベルは、セキュリティ対策の施されたちょっとユニークなもの。

宛名部分をシールのように剥がすと、書いてある情報が分断される仕掛けが施してあります。

シールのように剥がすと、記載内容が分断される宛名ラベル「シュレッダーラベル」。

見た目は、ごく普通の宛名ラベルながら、セキュリティ対策が施されているというのが、シュレッダーラベルという商品。ラベルや伝票などのメーカー、ヒサゴから発売されています。

このシュレッダーラベルは、封筒や葉書を受け取った側が、それらを捨てる際に、宛名部分をシールのように剥がすと、書いてある内容が分断される仕様になっています。

シュレッダーラベル、のおすすめポイントは、
・セキュリティ対策が施された宛名ラベルであること。
・シールのように剥がすと、記載内容が分断されること。
・一般的なインクジェットやレーザープリンタが使えること。
・受け取った側に手間が掛からないこと。
・印刷用のソフトが使えること。

このシュレッダーラベル、ポイントとなるのは、相手方が手間を掛けずにセキュリティ対策ができること。

ラベルの下の部分に「廃棄の際にはここからはがしてください」という趣旨の注意書きが赤字で印字されており、相手も分かりやすい。

わざわざハサミやシュレッダーを使うまでも無く、シールを剥がすだけで、住所や名前の部分が分断され、読みづらくなるようになっています。

プリンタは一般的なインクジェットプリンタ、レーザープリンタに対応と、通常の宛名ラベルと同じように使えます。

今後増々求められるセキュリティ対策、送り先の相手のことを考えて、シュレッダーラベルを使ってみるのもよさそうです。

※商品名 シュレッダーラベル 12面(ヒサゴ)
・サイズ A4(210mm×297mm)
・シール一片サイズ 83.8×42.3mm
・面数 12
・入り数 20シート(100シート入りもあり)
・JANコード/ISBNコード 4902668571877

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