胎児姿勢になれる抱き枕(MOGU)

丸くなって寝るための抱き枕、安心感をもって眠れます。

眠る姿勢といえば、仰向け、うつ伏せ、横向きなど、人それぞれで色々な眠り方があります。

ただ、これらの眠る姿勢は一般的ではありますが、なかなか寝付けない方に試してもらいたいのが、横向きで丸くなって寝ること。いわゆる、胎児姿勢というやつです。

胎児姿勢は、お腹を抱えるように丸くなって眠るもので、お母さんのお腹の中にいた頃の姿勢。

人間は胎児のときには母親の優しさや安心感に包まれているもので、それを本能として記憶しています。生まれた後でも、胎児姿勢をとることで、リラックスした状態で眠ることができるとされています。

そこで今回は、丸くなって寝ることをサポートしてくれる抱き枕、をご紹介します。球体型で、抱き心地もよい素材、丸まってリラックスして眠れます。

丸くなって寝るための球体型の抱き枕「胎児姿勢になれる抱き枕」。

お腹に抱えられるように球体の形をした抱き枕が、胎児姿勢になれる抱き枕。まくら株式会社とMOGUとの共同開発商品として発売されています。

この球体型の抱き枕は、胎児姿勢で眠るために開発されたもの。直径が約37cmと、大き過ぎず、小さすぎず、丸くなって眠るのにちょうど良いサイズ。一般的な抱き枕にありがちな、大き過ぎて邪魔、ということもありません。

横向きで丸くなって、これを抱えるようにすることで、胸のあたりから、お腹、太もも部分までフィット。安心感の中で眠れる、というわけです。

胎児姿勢になれる抱き枕、のおすすめポイントは、
・丸くなって寝るための抱き枕であること。
・手頃なサイズであり、邪魔にならないこと。
・中素材の独自開発ビーズが身体にフィットすること。
・通常の枕と併用できること。

独自開発の超微粒子ビーズが身体にしっかりとフィットします。

この抱き枕、球体型という抱き枕としては珍しい形状ですが、魅力はそれだけではありません。

抱いたときに身体に適度にフィットするように、独自開発の超微粒子ビーズが中の素材として使われていることも特徴です。

枕やクッションの中素材として使わることの多いビーズですが、この超微粒子ビーズは直径1mm以下という非常に細かいもの。

そのため、ビーズ自体の枕内での流動性が優れており、身体が動いてもそれに合わせてフィット。ちなみに、このビーズは、製法特許も取得、さらに、パウダービーズという名で商標登録もされているほどです。

丸くなって寝ることは、イライラしてたり、心配ごとがあるときに寝つけないときに、安心感を得られることで、一定の効果が期待できるとされています。

また、腰痛持ちの方にとっては、丸くなって寝ることで、寝ている際に姿勢を微調整できることもよい、という風に言われています。

思った以上にメリットがありそうな、丸くなって寝ること。胎児姿勢になれる抱き枕を使って実践してみませんか。

※商品名 胎児姿勢になれる抱き枕(MOGU)
・サイズ 直径37cm
・重量 710g
・中素材 パウダービーズ(発泡ポリスチレン)
・素材 ナイロン85%、ポリウレタン15%
・カラー ブラウン
・カバー仕様 ファスナー式
・JANコード/ISBNコード 4540323031597

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