コードレスワイパー掃除機(シャープ)

コードレス掃除機、おすすめはフローリングワイパーとしても使えるタイプ。

自宅で床掃除をする際に使うものといえば、掃除機と、クイックルワイパーに代表される、フローリングワイパーの2つです。

掃除機は電気の力でゴミやホコリを吸い取るもので、しっかり掃除したいときに使うもの。一方で、フローリングワイパーは細かいホコリなどを、手軽にサッと拭き取るもの。

多くのご家庭では、2つを用意しておき、状況に応じて使い分けるというのが、一般的です。

今回ご紹介するのは、掃除機でありながら、フローリングワイパーとしても使えるタイプの掃除機をご紹介します。ゴミを「吸う」と「拭く」の双方ができる便利な掃除機です。

掃除機の「吸う」、フローリングワイパーの「拭く」が1台でできる、シャープの「コードレスワイパー掃除機」。

パッと見たところは、ごく一般的なコードレスの掃除機。

でありながら、床との接地面に市販のワイパーシートを装着できるようになっており、掃除機とフローリングワイパーの1台2役を果たすというのが、コードレスワイパー掃除機 EC-FW18。シャープから発売されています。

市販のワイパー用シートが使え、しかもドライでもウエットでもどちらでも装着可能。

これまで、それぞれ別に用意する必要があったものが、1台で済むようになります。そのため、それぞれが手軽に使え、加えて、収納場所も1台分で済むとうわけです。

コードレスワイパー掃除機、のおすすめポイントは、
・掃除機とフローリングワイパーの1台2役であること。
・市販のワイパー用シートが使えること。
・重量が1.3kgと軽量なこと。
・コードレスなので、手軽に使えること。
・紙パックを使用しないこと。

掃除機としては、最近流行りのコードレス仕様。充電さえしておけば、コードの煩わしさなく掃除機が掛けられます。

本体自体は、バッテリー、パイプ部分などすべて含めても、約1.3kg。非常に軽量で操作しやすいのも特徴。

また、手持ち部分となるパイプは、外すこともできるので、長さの調整も可能。
短くすることで、ハンディタイプとしても使えます。

吸い取ったゴミは、ダストボックスに溜めていくタイプで、紙パックは不要。買い替えの必要も無く、ゴミが溜まれば、ボックスもフィルターも丸ごと水洗いができるので、衛生的に使えます。

掃除機とフローリングワイパーの1台2役という、これまでに無い発想を実現した、コードレスワイパー掃除機。これからの掃除機の主流になりそうです。

※商品名 コードレスワイパー掃除機(シャープ)
・サイズ 幅254×奥行120×高さ1020mm
・重量 1.3kg(本体、バッテリー、パイプを含む)
・集塵容積 0.18L
・運転時間 10分
・充電時間 5時間
・集塵方式 ダストボックス式(紙パックレス)
・ノズルタイプ フロアブラシ
・充電池 ニッケル水素電池(1800mAh-7.2V)
・カラー 2種類(ピンク、ブラック)
・品番 EC-FW18-P ほか
・JANコード/ISBNコード 4974019949512 ほか

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