Brind Engine-ブラインドエンジン

ブラインドカーテンを自動開閉するためのグッズ。

目覚ましといえば「音」、というのが昔から一般的です。ですが最近では、音よりも、「光を浴びて目覚める」方が、目覚めもよく、身体のリズムも良くなることが、盛んにいわれています。

となると、必要になるのが、発光するライト型の目覚まし、もしくは、カーテンを自動で開けられるためのグッズ、ということになります。

そこで今回は、ブラインドカーテンを自動で開閉するためのグッズをご紹介します。

既に自宅に取り付けてあるブラインドカーテンやロールスクリーンなどに、後付けして使うタイプ、カーテンや周辺器具を買い替える必要がなく、直ぐに使えます。

ブラインドカーテンの自動開閉装置「Brind Engine-ブラインドエンジン」。タイマーをセットすれば、朝自動でカーテンを開けてくれます。

現在自宅に取り付けてあるブラインドカーテン。これに取り付けるだけで、カーテンの開閉操作が、本体ボタンやスマホを使ってできるようになるのが、Brind Engine-ブラインドエンジンという商品。アイアスから発売予定です。

このブラインドエンジンは、カーテンそのものや、周辺機材を買い替える必要がなく、これさえ後付けすれば、自動開閉ができるようになります。

カーテンサイズが3m×3m、重量が7kg以下であれば、ブラインドカーテン、ロールシェードなど、ほとんどのロールタイプのブラインドに対応しています。

Brind Engine-ブラインドエンジン、のおすすめポイントは、
・本体のボタン操作で、ブラインドカーテンの開閉ができること。
・スマホから、開閉操作ができること。
・開閉する時刻を設定するなど、タイマー機能がついていること。
・取り付けが非常に簡単なこと。
・既存のブラインドカーテンや、カーテンレールなどを買い替える必要がないこと。

取り付けも簡単、スマホと連携させればタイマー設定などが使えるようになります。

このブラインドエンジンは、取り付けが簡単なことも特徴の一つ。

本体に付属のギアを取り付け、カーテンコードを通して準備は完了。あとは、本体を両面テープで壁に取り付けるだけ。作業時間としては、ものの数分で完了します。

取付が完了したら、本体ボタンについている矢印ボタンを押すことで、カーテンが開閉できるようになります。

さらに、この商品が優れているのは、スマホアプリを使うことで、開閉時間を予め設定しておくなどのタイマー機能などが使えることにあります。

起床時刻に合わせてカーテンを開けるように設定しておけば、光目覚まし替わりになる、というわけです。

また、家の中を見渡してみると、ブラインドカーテンが複数ある、という場合でも問題ありません。

もちろん、本体自体はカーテンの数だけは必要になりますが、アプリは複数カーテンの操作にも対応しており、すべてのカーテンを一気に同時に開けることもできるようになっています。

また、ギアに通したコードが絡まるなど、スムーズに動かない場合には、危険察知機能が働き、自動で停止する仕様。本体の故障やカーテンの破損を回避できる仕組みになっています。

日の光を浴びて、気持ちよく目覚めるためにも、ブラインドカーテンの自動開閉装置、ブラインドエンジン、使ってみたくなる逸品です。

※商品名 Brind Engine-ブラインドエンジン(アイアス)
・対応するブラインドサイズ 3m×3m、7kg以下のブラインド
・本体サイズ 12.6×3.8×4cm
・回転部サイズ 幅5.2cm×高さ5cm
・重量 215g
・カラー ホワイト
・材質 PCV
・対応機種 iPhoneOS:Ver8.0以上、AndroidOS:Ver4.4以上
・通信方式  Wi-Fi
・無線規格 IEEE 802.11b/g/n (2.4GHz)
・入力電源 DC 12V / 2A
・消費電力 36W(最大時)
・認証 KC、FCC、CE、技適
・モーター 41RPM/1.96N.m
・使用環境 温度:-5°~40°、湿度:5~85%(非凍結)
・セット内容 本体、チェインジギア、両面テープ、ガイドプレート、ネジ、ACアダプタ、取扱説明書、保証書
・JANコード/ISBNコード 4571498690746

人気の記事

  1. フルベジ ぶどうの皮むき(下村工業)
  2. GW期間中のお知らせ
  3. 電動ブレッド&マルチナイフ EK700(ブラック・アンド・デッカー)
  4. オリジナルゴルフティー 
  5. ウェントワース(Wentworth Wooden Puzzles)

アーカイブ

PAGE TOP