docodemoSPEAKER

置いた所がスピーカーになる骨伝導デバイス、テーブルや机がスピーカーに変わります。

音楽を聞くために必要なのがスピーカーです。通常、スピーカーといえば、スピーカーそのものに音を鳴らす仕組みが組み込まれています。

ところが、今回ご紹介するのは、机やテーブル、車のボディなど、置いた所をスピーカーに変えてしまうという不思議な道具です。骨伝導という技術を用いることで、あらゆるものを、高品質なスピーカーに変えてしまいます。

テーブルの上に置けば、テーブルがスピーカーになる不思議な道具「docodemoSPEAKER」。

直径が7.7cmに、高さが5.4cmと、手の平に乗るサイズの物体。

この物体を、例えば、テーブルの上に置くと、テーブルがスピーカーに変わり、車のボンネットにおけば、ボンネットがスピーカーに変わる。というのが、docodemoSPEAKERという商品。BoCoから発売されています。

docodemoSPEAKER、読んでみると「どこでもスピーカー」、置いた所が、スピーカーになる、というわけです。

docodemoSPEAKER、のおすすめポイントは、
・置いた所がどこでもスピーカーになること。
・重低音も響く、高品質の音が楽しめること。
・コンパクトサイズなので、移動や持ち運びが楽になること。
・スマートフォンと、コードレスでつなげること。

このdocodemoSPEAKER、置いた所をスピーカーにする仕組みには、骨伝導という技術が使われています。

骨伝導とは、モノを震わせることで、音を伝える仕組み。通常、音は、空気の振動により伝わるものですが、骨伝導の場合には、モノを直接震わせることで、音が伝わるというのが大きな違い。

これにより、本体をテーブルに置くと、テーブルから音が鳴ることを実現しています。

コンパクトサイズで、しかもコードレスで使えるので、移動や持ち運びも可能。

一般的なスピーカーは、音を聞く場所が変わるのであれば、それに合わせて、当然スピーカーの位置も移動させる必要があります。

その点、docodemoSPEAKERであれば、手の平サイズのコンパクトボディーを移動させるだけで、どこでもスピーカーに早変わりさせられるというメリットがあります。

しかも、音源はスマートフォンからBluetoot接続で、電源は充電式と、いずれもワイヤレス・コードレスでの接続が可能なので、使用場所を選びません。

もちろん、生活防水仕様なので、その範囲内での使用であれば、屋外・アウトドアでの使用も可能になっています。

スピーカーの機能としても、迫力の重低音、美しい高音域を実現しており、申し分がないといえます。

加えて、置いた所の材質や形により、音の響きが異なり、様々な音が楽しめるという使い方もできます。

置いた所がスピーカーになる、不思議なデバイス「docodemoSPEAKER」。使ってみたくなる逸品です。

※商品名 docodemoSPEAKER(BoCo)
・サイズ 直径77mm×高さ54mm
・重量 約360g
・接続方法 Bluetooth(ワイヤレス)、3.5mmステレオミニプラグ(AUDIO IN)
・カラー Misty Gray White
・電源 充電式リチウムイオン電池
・充電時間 約3時間
・充電方法 マイクロUSBケーブル
・連続使用時間 約7時間
・デバイス 骨伝導デバイス
・防滴機能 生活防水
・Bluetooth Version Ver4.1
・最大通信距離 見通し距離 約10m
・Profile/Codec A2DP,AVRCP/SBC
・使用周波数帯 2.4GHz帯
・付属品 充電用マイクロUSBケーブル、保証書・取扱説明書、簡単操作ガイド、キャリングポーチ

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