Kayari Manhole

蚊取り線香、消したいところで消せる、タイマー機能付きのホルダー。

蚊取り線香といえば、夏の風物詩の一つです。蚊取り線香の、独特の香りと煙は、どこか懐かしい感じがしますが、もちろん、それだけはなく、蚊取りという本来の機能も優れています。

とはいえ、蚊取り線香は、火を使うことが少々心配、という方も多いはずです。

一般的な蚊取り線香の場合、一度火を着けると、約6~7時間ほどは点火された状態が続きます。そのため、消したいところで消せない。また、消し忘れの心配もあります。

そこで今回は、蚊取り線香が消したいところで消せる、タイマーのような機能のついた蚊遣りをご紹介します。タイマーといっても、難しい操作は一切不要、誰もが簡単に使えるのが特徴の商品です。

蚊取り線香、消したい所に「火消パーツ」を被せれば、自然に火が消えてくれます。

うず巻き状になっている蚊取り線香、これを途中で止めたいときに、該当箇所に火消パーツを被せておけば、自然とそこで消火される。

これが実現できるのが、Kayari Manholeという商品。イデアコから発売されています。

Kayari Manhole自体は、蚊取り線香を置いておくための容器が「蚊遣り」。蚊遣りに「火消しパーツ」を付属させたもの、といった方が正しいかもしれません。

Kayari Manhole、のおすすめポイントは、
・蚊取り線香にタイマー機能が使えるようになること。
・火傷防止のための、フタがついていること。
・フタにはロック機能がついていること。
・本体に耐火仕様の素材が使用されていること。
・デザインがオシャレであること。

蚊取り線香を点けたことを忘れてしまう。ほんの少しの時間だけ点けておきたい。そういうときに、火消しパーツを使うことで、決められた箇所で消火できる、というわけです。

もちろん、火を使っている分、確実に消火されているかを、ご自身の目で確認することが必要です。ですが、蚊取り線香にタイマー機能が使えるというのは、非常に便利であることは間違いありません。

ほかにも、ロック機能付きのフタなど、安全面に配慮されています。

Kayari Manholeには、タイマー機能以外にも、安全面を考慮した工夫が随所になされています。

例えば、フタ付きであること。蚊取り線香に火が着いていると、その温度は数百度にもなります。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭などでは、お子さんが触れない状態にしておきたいところです。

その点、Kayari Manholeには、フタが付いており、しかも、このフタにはロック機能がついており、簡単には外れないようになっています。

ちなみに、フタ付きといっても、本体とフタとの間には、空間・隙間が設けられており、そこから煙は放出されるので、蚊取り線香の効果を遮断するものではありません。

また、本体は耐火性能を備えたバンブーメラミン素材。蚊取り線香を置くシートは、ガラスファイバーで、こちらも不燃性。安全面に考慮された作りになっています。

夏の風物詩である蚊取り線香を安全に、安心して使いたい。であれば、Kayari Manhole、おすすめの蚊遣りといえそうです。

※商品名 Kayari Manhole(イデアコ)
・サイズ 幅150×奥行き150×高さ50mm
・重量 355g
・素材 本体:バンブーメラミン、不燃マット:ガラスファイバー
・カラー 5種類(グレー、ブラウン、カーキ、イエロー、ピンク)

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