お医者さんのふんわり腰まくら

寝るときの腰の負担をやわらげる、腰用の枕。

朝起きたら、腰が痛かったり、腰に違和感を感じることは多々あります。

これは、人間の身体の仕組み上、仰向けに寝ても、横向きに寝ても、腰の部分が浮いてしまうことが原因として多いようです。

そこで今回は、寝ているときに腰を浮かないようにするための、腰用の枕をご紹介します。敷布団と腰の間を埋めることで、腰の負担を大きく軽減するという目的で開発された枕です。

腰と敷布団の隙間を埋めて、腰の負担をやわらげる「お医者さんのふんわり腰まくら」。

寝るときに、腰の部分にベルトのように巻きつけるだけ。これによって、腰と敷布団の間の隙間が埋まり、寝ているときに腰が浮くことがなくなるというのが、お医者さんのふんわり腰まくら。アルファックスから発売されています。

いってみれば、腰用の枕、といった所で、枕の中の素材にウレタンフォームを使用しているため、低反発で腰にしっかりとフィットします。

なにより、この腰まくらがよいのは、ベルト式であること。面ファスナーでしっかり固定できること。

頻繁に寝返りを打つ方でも、寝ぞうが悪い方でも、寝ている最中に外れることがないというのは、心強い点です。

もちろん、面ファスナーなので、その日のお腹周りにあわせてサイズ調整もできるようになっています。

お医者さんのふんわり腰まくら、のおすすめポイントは、
・寝ているときに、腰の浮きを防げること。
・ベルト式なので、寝ているときに外れないこと。
・高さが調節できること。
・通気性のよい素材を使っていること。
・整形外科医との共同開発商品であること。

通気性がよく、蒸れにくいのも特徴です。

こういったベルトを身に着ける場合に気になるのが、蒸れです。特に、これから夏場に向けて、気温や湿度が高くなる季節にはなおさらです。

その点、この腰まくらの素材として使用されているウレタンフォームは、特殊な作りで通気性が良いのが特徴です。

通常のウレタンフォームには気泡が含まれており、その中にはィルム状になった膜があります。この膜があることで、空気や水分が通りづらくなっています。

その膜を取り除き、通気性をよくしたのが、この腰まくらに使われている、特殊なウレタンフォーム、というわけです。

総重量も340g程で軽量、腰に巻いていても負担にならない重さです。

寝るときの腰の負担をやわらげたいとき、まず思いつくのは、布団やマットの買い替え。ですが、これらは、機能的なものだと、かなり高額な費用が掛かってしまいます。

その点、比較的手軽な価格で買える、この腰まくらをまずは試してみる。そういう使い方もおすすめです。

※商品名 お医者さんのふんわり腰まくら (アルファックス)
・サイズ ウエスト60~105cm
・重量 340g
・材質 側地:ポリエステル/中材:ウレタンフォーム
・生産 日本
・JANコード/ISBNコード 4528870427902

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