足元そよ風ファン ファンユニット

コタツが夏も使える、涼しい風を出すためのファンユニット。

ヌクヌクとコタツで、というのが冬の過ごし方の定番です。とはいえ、コタツは冬季限定、いわゆる季節家電。

夏になれば、掛布団をとってテーブル代わりにするとしても、少々邪魔になるのは否めません。

ところが最近、コタツの熱を発する部分、いわゆるヒーターを取り替えることで、コタツに送風機能を持たせることができるものが発売されました。

もし、コタツが夏でも使えるというのであれば非常に便利。それを実現できる商品といえます。

コタツが夏でも使える、取り替え式の送風ファン。コタツから風が送れます。

コタツに付いているヒーターを外して、代わりにつけることで、コタツから涼しい風が送れるというのが、足元そよ風ファン ファンユニットという商品。山善から発売されています。

この足元そよ風ファンは、いってみれば、コタツのヒーター部分をファンに代えることで、サーキュレーターとして使えるというわけです。

取付ける際は、ビス4本で留めるだけなので、さほど難しい作業も必要ありません。これで、コタツが冬だけではなく、夏も有効に活用できるようになります。

足元そよ風ファン ファンユニット、のおすすめポイントは、
・コタツが夏でも有効に使えること。
・ファンの回る音が気にならない静音設計であること。
・取付け、取り外しが簡単なこと。
・部屋の空気を循環させられること。
・省エネ設計であること。

空気を循環させることで、エアコンの効果がより高まります。

足元そよ風ファンを取りつけることで、コタツの下から風が送られるようになりますが、その方位は360度と全方位であることが特徴。

360度、グルリと送風されることで、部屋の空気を効率的に循環させられます。この点は、扇風機やサーキュレーターのように一定方向だけの送風機能とは異なります。

例えば、エアコンを冷房に設定にしておくと、ヒンヤリした空気は床面に溜まりがちですが、循環させることで、より冷房効果が高まるというわけです。

また、アロマオイルを炊いたり、防虫対策として蚊取り線香などを炊いた場合にも、同じように部屋全体にその効果が及びやすくなります。

気になる電気代は、10時間使っても1.6円程度と省エネ設計。風量は、調節つまみを使って無段階に調節することが可能。

夏になってコタツの収納を考えるならば、サーキュレーター代わりとして有効活用できる、足元そよ風ファン、おすすめです。ただし、ご購入時はお手持ちのコタツのヒーターが着脱可能かどうかや、サイズなどをご確認ください。

※商品名 足元そよ風ファン ファンユニット(山善)
・商品種別 ファンユニット(サーキュレーター)
・サイズ 幅28.8×奥行き28.8×高さ6cm
・取付枠サイズ 29×29cm/29×33cm
・重量 約1.0kg
・風量調節 無段階調節つまみ(弱~強)
・電源コード 着脱式、スイッチ付コード3m
・定格 AC100V 6W
・モーター DCモーター
・安全装置 差込プラグ内に電流ヒューズ内蔵
・品番 YKF-60
・JANコード/ISBNコード 4948309101485

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