珪藻土を使ったインソール型の靴用乾燥剤、濡れた靴を素早く乾かせます。

足快シューズドライ

靴が濡れてしまった場合に、インソールや中敷きのように靴の中に入れておけば靴が乾く。

これが実現できればとても便利です。

このページでは、珪藻土をインソールの形に加工した靴用の乾燥グッズをご紹介しています。

これを使えば、靴の乾燥に手間を掛けずに、乾燥時間を大幅に短縮できるようになります。

インソール型の靴の乾燥剤、珪藻土が水分を吸収してくれます。

帰宅時に靴が濡れてしまっていれば、その場でインソールのように靴の中に入れる。

これだけで靴を乾かすことができ、さらに乾燥時間も短縮できるのが足快シューズドライという商品。宇部興産から発売されています。

足快シューズドライは、珪藻土が持つ水分を吸収する力を靴の乾燥用に利用したもの。

珪藻土といえば濡れた足がすぐ乾くという快適性で人気のバスマットが有名ですが、それを靴用に加工したものです。

熱や薬剤を使わないので、靴を傷める心配がまったくないのがメリット。

玄関や下駄箱に1セット置いておけば、靴が濡れてしまったときに直ぐに使えます。

ただし、足快シューズドライを入れたまま靴を履くことはできません。使用の際はくれぐれもご注意を。

足快シューズドライのおすすめポイント。

  • インソールと同じように靴の中に入れるだけと使い方が簡単なこと。
  • 靴の乾燥時間を短縮できること。
  • 消臭効果もあること。
  • 熱を使わないので、靴を傷める心配がないこと。
  • 何度も繰り返し使えること。

足快シューズドライは使い方が簡単なことが一番の特徴。

インソールや中敷きのように靴の中に入れるだけ。電気や電池も使わないのでどこでも使えます。

また何度でも繰り返し使えるので経済的でもあります。

珪藻土の水分を吸収して放出するという性質は繰り返し続くものです。

ただ、表面に汚れたがついた場合には水分を吸収しなくなり効果が落ちることがあります。

その場合には洗って陰干しすることで効果が元に戻ります。

※商品名 足快シューズドライ(なのらぼ・宇部興産)

サイズ 約165×75×9mm
重量 60g/枚
材質 珪藻土、消石灰
入数 1個(2枚1組)
生産 日本

靴の消臭にも効果を発揮する特殊加工の珪藻土。

足快シューズドライは珪藻土を特殊加工することにより、消臭効果を持たせたことも見逃せない点です。

珪藻土は、水分を吸収し放出する性質はありますが消臭効果はありません。あったとしても水分を放出するときに、ほんの少し一緒に放出する程度。

その点、足快シューズドライはさらに加工した珪藻土を使用。

吸収した水分を弱アルカリ性に変える働きを珪藻土自体に持たせています。

このため嫌な臭いの元も同時に放出することで、靴の乾燥と同時に消臭もできるようになっています。

足快シューズドライを使えば、靴は乾いたけれど嫌な臭いが残ったままということがなくなります。

珪藻土を使った袋タイプの靴用乾燥剤。

珪藻土を使った靴用の乾燥剤として、足快シューズドライをご紹介してきました。

足快シューズドライはインソール型。靴が濡れた際に中敷きのように入れて使うタイプです。

一方、珪藻土の力で靴を乾かす仕組みは同じながら、形が異なるのがDRYING SACK(ドライングサック)という商品。

DRYING SACK(ドライングサック)は袋のような形をしていて、使い方はやはり濡れた靴にいれるだけ。

デザインがしっかりなされたオシャレな点が魅力の靴用の乾燥剤です。

珪藻土の力で靴を乾燥させる袋タイプの靴用乾燥剤

DRYING SACK(ドライングサック soil) 珪藻土で靴を乾燥させる、消臭効果つきの靴に入れるだけの靴用乾燥剤。

まとめ。

珪藻土を使ったインソール型の靴用乾燥剤、足快シューズドライをご紹介しました。

珪藻土の水分を吸収して放出するという機能を靴用の乾燥剤に利用。

また珪藻土に特殊な加工を施すことで消臭効果も持たせています。

もちろん、濡れた靴を超短時間で乾かすには、靴用の乾燥機などの利用が必要です。

ですが、簡単に手っ取り早く靴を乾かしたいなら足快シューズドライを使ってみるのがよいでしょう。

玄関や下駄箱の周辺に1セット置いておけば、いつでも使えます。