オリソ スマートアイロン TG1600

安全対策が施されたアイロン、手を放すと浮き上がります。

アイロン掛けをしている際に、うっかり他のことに気を取られてしまう。すると、大切な衣類が焦がしてしまうばかりではなく、アイロン本体が非常に高温であり危険でもあります。

特に、近年では手元にスマホがある場合が多く、スマホが鳴ったりすると、アイロンをそのままにして、スマホに手を伸ばしてしまうといったこともあるかもしれません。

そこで今回は、高度な安全対策が施されたアイロンをご紹介します。

なんと、アイロンから手が離ねると自動的に浮き上がり、焦げ付きを防いでくれるというもの。アメリカで特許を取得した技術が使われている家庭用アイロンです。

アイロンから手が離れると自動的に浮き上がる、特許技術を使った「オリソ スマートアイロン」。

アイロンは便利な道具である一方で、高温になるため取扱いには細心の注意が必要、というのがこれまでの常識です。

その常識を覆すともいえるのが、オリソ スマートアイロン TG1600。アメリカのUNOVO社から発売、日本では蛇の目ミシン工業が取り扱っているアイロンです。

このオリソ スマートアイロンは、アイロンを掛けている途中で手を離すと、底面が自動的に浮き上がる仕組みを採用。うっかりの危険防止、安全対策の施されたアイロンというわけです。

オリソ スマートアイロン、のおすすめポイントは、
・ハンドルから手が離れると、自動的に浮きあがること。
・逆にハンドルを握ると、自動で衣類に接すること。
・アイロンを掛ける対象を変える際に、立掛ける必要がないこと。
・スチームなど、アイロンに必要な機能が搭載されていること。

世界で累計130万台以上が販売されている、大ヒットのアイロン。

このスマートアイロン、わかりやすくいうと、ハンドルを握る・離すことで、底面が浮き沈みする仕様。

通常は底面がアイロン台から浮いた状態で、ハンドルを握ると底面を支えている突起が本体内部に格納され、アイロンが掛けられる状態に。

逆に、ハンドルを離すと突起部分が出てきて、アイロン自体が浮き上がるようになっています。操作は、ハンドルを握る、離すだけなので、複雑な操作も必要ありません。

また、下に向けた状態で底面を浮かせておけるので、アイロンを掛けるシャツを替える際に、立てかけておく必要もなく、これも安全面を考えると嬉しい工夫です。

もちろん、スチーム機能も3種類が使えたり、底面は滑りをよくするための特殊加工が施されていたりと、アイロン本来の機能としても随所に工夫がなされています。

たかがアイロン、されどアイロン、万一のことを考えたら、安全対策の施されたオリソ スマートアイロン、アイロン選びの第一候補にしたいところです。

※商品名 オリソ スマートアイロン TG1600(蛇の目ミシン工業)
・商品種別 スチームアイロン
・機能 水平、垂直スチーム、シワ取りスプレー、通常ドライ
・サイズ 長さ320×幅154×高さ201mm
・重量 空水時:1.68kg/満水時:2.04kg
・使用電圧 交流100V(50Hz/60Hz)
・消費電力 1200W
・itouch機能 センサーによるオートリフト機能
・ランプ 温度表示 入/切(LEDランプ点灯)
・タンク 固定式(満水目盛り付き)
・注水量 約340ml
・コード 3.7m
・JANコード/ISBNコード 4933621516000

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