保冷米びつ RICE COOL(ライスクール・エムケー精工)

お米は生鮮食品、冷やして保存するもの、保冷機能のついた米びつ。

スーパーやお米屋さんでお米を買ってきたら、冷やして保存する、というのが広がりつつあります。

特に、今年のような異常なまで高温の場合、買ってきたお米を30℃前後の室内に放置すると想像以上に劣化、痛みます。せっかく美味しいお米を買ってきても、保存方法一つで風味や食味が損なわれてしまいます。

そこで今回は、保冷機能のついた米びつをご紹介します。温度と湿度を一定に保つことで、美味しいお米を、美味しいままに食べることができます。

実は、お米も生鮮食品、美味しく食べるためには冷やして保存するのが適切です。

お米の保存に適した温度は15℃、湿度は60%~65%といわれています。この状態の中で保存することが、お米の本来持つ美味しさを保つ秘訣です。

とはいえ、特に夏場などは家庭でその環境を保つのは至難の業。そこで活躍するのが、保冷米びつ RICE COOL(ライスクール)という商品。

要するに、保冷機能のついた米びつというわけで、エムケー精工から発売され、人気になっています。

保冷米びつ RICE COOL(ライスクール)、のおすすめポイントは、

・お米の最適な環境で保存できること。
・お米を補充期をLEDランプで知らせてくれること。
・14℃以下になると、自動で運転が停止されること。
・静音仕様で、音が気にならないこと。

お米も保存方法が悪いと、酸化や独特の古米臭がしたりするようになります。最悪の場合、害虫やカビが発生するおそれもあります。

せっかく美味しいお米を買ってきても、お米をダメにしてしまっては非常にもったいない話。何より、お米はなんといっても主食、美味しい状態で食べたいものです。

そこで、保冷米びつ RICE COOL(ライスクール)を使うことで、適切にお米が保存できるようになる、というわけです。

涼しくなれば自動で運転停止、省エネ対策も施されています。

RICE COOL(ライスクール)は、ご紹介してきた通り、米びつ内の温度を15℃に保つことで、冷やしてお米を保存するものです。

一方で、気になるのが気温が下がる秋や冬。稼働に電気を使うだけに、気温が下がれば稼働を止めたいところです。

その点、RICE COOL(ライスクール)には、14℃以下になると自動で運転が停止されるという機能がついています。省エネ対策もしっかり施されています。

ラインナップは、6kg保存と11kg保存用の2種類。カラーはシンプルなホワイトとオシャレなクラシックレッド。家族の人数や好みに応じて選べるようになっています。

地球温暖化によるものなのか、夏場の気温はこれまで以上に高くなりがちです。そういう意味でも、お米は冷やして保存する、が常識になる日も近づいているようです。

※商品名 保冷米びつ RICE COOL(ライスクール・エムケー精工)
・サイズ 幅215×奥行450×高さ535mm
・重量 約7.5kg
・米収納量 約6kg
・計量装置 レバー計量方式(約1合・約150g)
・保冷温度 約15度(室温35度時)
・冷却方式 冷気強制循環方式(ペルチェ素子による電子冷却)
・電源 AC100V 50Hz/60Hz
・電源コード長 約1.5m
・定格消費電力 64W
・使用環境 室内(温度0~35度・相対湿度30~80%RH)
・最大米受け容量 3合(約450g)
・付属品 取扱説明書(保証書付)
・材質 本体、米受け、排気カバー:ポリプロピレン/フタ、計量部、底板:ポリスチレン/断熱材:発泡スチロール
・カラー 2種類(ホワイト、クラシックレッド)
・サイズ 6kgタイプのほか、11kg収納タイプもあり
・JANコード/ISBNコード 4905249304451 ほか

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