BUNDOK ジャバラウォータージャグ 7.5L

ウォータージャグ、コンパクトに折り畳めるタイプなら、持ち運ぶ際に荷物になりません。

屋外での活動時に必要になるのが、ウォータージャグ。飲料用の水を入れるタンクです。

ウォータージャグは、キャンプやバーベキュー時にはもちろん、水分補給が必要になる夏場には、野球やサッカーなどのスポーツ時にも重宝します。

ところが、一般的なウォータージャグは、大きくて重たくてかさ張るもの。使用場所まで持ち運ぶのが少々大変です。

そこで今回は、タンクの部分が折りたためるタイプのウォータージャグ、をご紹介します。

これなら、手に持つにしても、車に積むにしても、荷物になることがありません。

「大きくて重い」持ち運びに困るウォータージャグ、タンク部分が折りたためるジャバラタイプなら、荷物になりません。

タンクの部分がジャバラ方式、要するにアコーディオンのように折りたたむことができるジャグが、BUNDOK ジャバラウォータージャグ、という商品。BUNDOKというアウトドアブランドから発売され、日本ではカワセが取り扱っています。

このジャバラウォータージャグは、水を入れるタンク部分がジャバラになっておりギューと収縮できる仕様。使わないときには、ペタンコにしておけるというものです。

BUNDOK ジャバラウォータージャグ 7.5L、のおすすめポイントは、
・タンク部分が折りたためるので、荷物にならないこと。
・タンク部分が透明なので、残量が見えること。
・実勢価格が2,000円以下と、手頃な価格で買えること。

ジャバラを広げて使用する際の最大容量は、7.5Lほど。大き過ぎず、小さ過ぎずといったところで、タンクをセットするためのスタンドも付属、使い勝手がよいといえます。

タンク部分はクリアで透明、残量がひと目で分かります。

ジャバラ ウォータージャグのタンク部分はクリアで透明。

ウォータージャグというと、タンク部分に色がついており、残りの量が見えないものが多いものです。

その点、このジャグは外から残量が丸見えなので、タイミングを逃さずに中身を追加できるようになっています。

実勢価格が1,500円前後、使用頻度が高くないなら、抜群のコストパフォーマンス。

このジャバラ ウォータージャグがおすすめなのは、価格メリットにもあります。現在、ネットショップなどで販売されている実勢価格が1,500円前後。

本格的なジャグになると、1万円を超えているものもあり、意外と高額だなというのが印象。

もちろん、商品自体の性能や機能、丈夫さなどは、そういったブランド品には劣ることは否めません。ただし、それほど使用頻度が高くないのであれば、非常に価格メリットのある商品だといえます。

まだまだ続く暑い夏の水分補給に、また、秋になればアウトドアやスポーツ時に、ウォータージャグの購入を検討しているなら、ジャバラ ウォータージャグ、一考の価値ありです。

※商品名 BUNDOK ジャバラウォータージャグ 7.5L(カワセ)
・容量 約7.5L
・サイズ 約210×265×385mm(スタンド含む・取って含まず)
・重量 約540g
・本体カラー ブルー(ジャバラ部分は透明)
・収納時サイズ 約230×230×130mm
・耐熱温度 フタ:約60℃/本体:約60℃
・耐冷温度 フタ:約0℃/本体:約0℃
・材質 ポリプロピレン
・品番 BD-300
・JANコード/ISBNコード 4955985167186

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