着るラジオ(ツインバード工業)

肩に掛けるラジオ、耳をふさがないので周囲の音が聞こえて会話もできます。

ラジオを聞く際に、歩きながらなど移動を伴うのであれば、イヤホンやヘッドホンを使うのが一般的です。

ですが、イヤホンやヘッドホンの場合、耳を完全にふさいでしまうので、当然ながら周りの音や声が聞こえなくなります。

特に、外出時には走行してくる自動車の音に気づくのが遅れるなど、危険な場合があります。

そこで今回は、肩に掛けて使うラジオをご紹介します。

これを使うことで、移動しながらでも、耳をふさがずにラジオを聞くことできて、なおかつ、周囲の音も聞こえ、会話さえもできるようになります。

肩口・えり元から音が聞こえる、首に掛けるラジオ。耳をふさがないので、ラジオを聞きながら周囲の音が聞こえます。

首に掛けると音の出る個所が、ちょうど肩口・えり元の所にくるというラジオが、着るラジオ。ツインバード工業から発売されています。

イヤホンやヘッドホンを使うタイプのラジオと異なり、首に掛けて使うという意味で「着るラジオ」と名付けられています。

肩口から音がするので、ラジオの音はしっかりと聞こえ、反面、耳をふさぐこともなく、周囲の音が聞こえるのはもちろん、会話までできるという便利なラジオです。

着るラジオ、のおすすめポイントは、
・携帯用のラジオながら、耳をふさがないこと。
・周りの音も聞こえ、会話もできること。
・首に掛けておけるので、両手が使えること。
・非常に軽量なので、首や肩に負担にならないこと。
・防水仕様なので、屋外での使用もできること。

非常に便利なラジオではありますが、注意すべきはFM専用であること。

ただし、ワイドFMに対応しているので、例えば、東京など関東県ではTBSラジオやニッポン放送などは聞くことができるようになっています。

本体重量は約75g、首や肩に負担にならない軽さです。

首に掛けるラジオとなると、気になるのは身体への負担。重さを感じるようであれば、使いづらいということになります。

その点、着るラジオは本体重量が75gと超軽量。これに単3の乾電池が2本加わるだけなので、身体に負担になることもありません。

操作性にも優れており、誰もが簡単に操作できるような設計。電源を兼ねた音量ボリュームダイヤルと、選曲、選曲登録ボタンだけという非常なシンプルな作りになっています。

防水仕様なので、庭での作業や外出時など屋外でも使えます。

着るラジオは屋外でも使えるように防水仕様。防水の程度でいえば、JIS IPX2相当。完全防水とまではいきませんが、多少の水滴が付く分には問題がないレベル。

散歩や買い物に出掛ける際にも、庭でガーデニング作業をする際など、どこでも使えるようになっています。

ラジオを聞くために両耳をふさいでしまうと、不便なことも多く、危険を伴うおそれもあります。それを解決してくれる、聞くラジオ、プレゼントなどにも喜ばれそうです。

※商品名 着るラジオ(ツインバード工業)
・サイズ 約180×42×200mm
・重量 約75g(電池含まず)
・電源 単3形乾電池×2本( 別売 )
・電池連続使用時間 アルカリ乾電池:約3時間
・FM受信周波数 76.0~108.0MHz
・スピーカーユニット φ10mm相当×2個(ステレオ)
・実用最大出力 80+80mW
・有効画面表示寸法 W:32×H:16.8 mm
・バックライト仕様 光源: LED(オレンジ色)
・点灯時間 ボタン操作時に約10秒間
・機能 自動選局、選局登録など
・防水保護等級 JIS IPX2相当
・品番 AV-J335S
・JANコード/ISBNコード 4975058933517

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