タテヨコ・ハンドル ピッチャー

麦茶ポット、横にも置けるタイプなら、冷蔵庫の空きスペースを有効利用できます。

麦茶用ポットといえば、一般的には縦置きタイプが主流です。冷蔵庫のドアポケット部分に収納しておくもので、当然ながら、ポットを横にするとこぼれてしまいます。

ところが、冷蔵庫のドアポケットには意外と収納すべきものが多く、比較的大きなサイズの麦茶用のポットが入らないこともしばしばです。

そこで今回は、横置きもできる麦茶ポットをご紹介します。

これを使えば、麦茶ポットを収納できるのがドアポケットに限らず、冷蔵庫の空いたスペースを有効利用できるようになります。

縦にも横にも置ける麦茶用のポット「タテヨコ・ハンドル ピッチャー」。

見た目にはごく普通の麦茶用ポットながら、縦にも横にも置けるように作られているのが、タテヨコ・ハンドル ピッチャーという商品。岩崎工業から発売されています。

この麦茶用ポット、横に寝かせるように置いてもこぼれない仕組み。ドアポケットが一杯でも、冷蔵庫内の棚に乗せておけるというもの。

タテヨコ・ハンドル ピッチャー、のおすすめポイントは、
・冷蔵庫の中に、縦にも横にも置けること。
・縦置き用、横置き用、それぞれ用のハンドルがついていること。
・2.2Lと大容量で、中身がたっぷりと入ること。
・実勢価格が700円前後と、手頃な価格なこと。

この麦茶用ポット、容量は2.2L。家庭用の麦茶ポットとしては、比較的大きめサイズ。人数が多いご家庭でも十分な容量といえます。

耐熱温度も100℃までOKと、沸かしたての麦茶やお湯をそのまま入れることも可能。麦茶を作っているご家庭ではあると便利なポットといえます。

持ち手となるハンドルも、縦置き・横置き用とそれぞれついており、取り扱いに不便がありません。

この麦茶用ポットは、単に寝かせてもこぼれないだけはなく、横向きに置いても使いやすいように工夫された作りであることも特徴。

例えば、持ち手となるハンドル。ハンドルは、縦置き用と横置き用と2つ付いているので、置く向きによって使いづらくなるといった心配も無用です。

また、間口が広いため、使い終わった後の手入れがしやすいのも嬉しい点。スポンジを持った手が、スッポリと容器の奥や隅まで届くので、清潔感を保ったまま使用することができます。

同シリーズからは、茶こし付タイプも販売されており、水出し茶などを作る機会が多い方は、そちらを選択してもよさそうです。

冷蔵庫の中で意外とスペースをとってしまう麦茶用のポット。タテヨコ・ハンドル ピッチャーであれば、縦にも横にもおけるため、冷蔵庫内の空いたスペースを有効利用できるようになる、おススメの麦茶用ポットです。

※商品名 タテヨコ・ハンドル ピッチャー(岩崎工業)
・商品サイズ 幅162×奥行108×高さ304mm
・容量 2.2L
・商品重量 475g
・材質 本体:AS樹脂/フタ:ポリプロピレン/パッキン:シリコーンゴム
・耐熱温度 100度
・品番 K-1297
・JANコード/ISBNコード 4901126329746

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