習慣時計 ルクル RUC10(キングジム)

予定を書き込みできる置き時計、スケジュールがひと目で分かります。

スケジュールを管理する方法といえば、手帳への書き込みや、スマホやパソコンへの入力というのが一般的です。

とはいえ、これらの方法だと、わざわざ手帳や端末を見て確認する必要があり、パッと見てわかるというものではありません。

そこで今回は、予定を書き込みできる、ユニークな置時計をご紹介します。

これを使えば、時刻や日付とともに、自分で書き入れたスケジュールがパッと見てわかるので、スケジュール管理や習慣づけに役立てられます。

時刻表示の回りに、スケジュールが書き込みできる「習慣時計 ルクル」。

全体の大きさが、直径約15cmほどの丸い時計。その中央部分には直径5cmの液晶画面。

この液晶画面には日付や時間がデジタルで表示され、その周囲は手書きで予定を書き込みようになっているのが、習慣時計 ルクル、という商品。キングジムからこの秋新たに発売されます。

1日の予定や曜日ごとの予定を手書きしておけば、時計を見るだけで、スケジュールもひと目で確認できるようになるというものです。

習慣時計 ルクル、のおすすめポイントは、
・スケジュールを手書きできること。
・時計を見るだけで、予定が分かるようになること。
・日単位、週単位と使い分けができること。
・置く、貼付ける、掛ける、の3通りの設置方法が選べること。
・スケジュール台紙は、別売りでも用意されていること。

この習慣時計、設置方法は3通り。置き時計としてもよいし、壁掛けとしてもよいし、さらに、磁石もついているのでマグネットのような感覚で、冷蔵庫などに貼り付けておくこともできます。

1日の予定、1週間の予定、それぞれに対応している2way方式。

この習慣時計 ルクルに書き込みできるのは2通り。グルッと1周で1日か、もしくは7日間の1週間か。

書き込み用の台紙は日毎、週毎の両面印刷。表裏をひっくり返せばどちらでも使えるようになっています。

また、デジタルの時計表示も、それに合わせて本体背面のスイッチで切替可能。日付・曜日をメインにするか、時間をメインにするかが選べるようになっています。

スケジュール台紙だけの別売りもあり、台紙の書き換えもできます。

スケジュールを書き込みできる台紙は、初回の時計購入時に3枚付属しています。

新たな予定を書き入れるなどで、台紙が無くなったら、台紙だけ別売りしているので、追加購入すれば継続して使えます。

常に目に入る所に設置した時計で、スケジュールが一目瞭然になれば、物事を忘れないようになるだけではなく、物事の習慣化もできるようになるはずです。

※商品名 習慣時計 ルクル RUC10(キングジム)
・本体サイズ 約W150×D32×H153mm(スタンド含まず)
・重量 約250g(電池・スタンド含まず)
・時刻表示形式 24時間
・液晶画面 液晶直径50mm(デジタル表示・バックライト付き)
・電池寿命 約2年(アルカリ乾電池使用時)
・動作環境 温度:5~35℃/湿度:30~80%(非結露)
・時計機能 クオーツ方式
・時間精度 平均月差±30秒
・アラーム 各モード(WEEKモード/DAYモード)最大3つまで設定可能(電子音)
・電源 単4形アルカリ乾電池 × 2本(別売)
・カレンダー 2000年1月1日~2099年12月31日
・同梱品 スタンド、専用スケジュール台紙(WEEKモード面/DAYモード面:両面印刷)×3枚
・カラー ホワイト
・品番 RUC10
・JANコード/ISBNコード 4971660775415

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