米とぎ侍(曙産業)

手を濡らさないでお米がとげる、1~2合用のユニークな米とぎ器。

白いお米、ご飯を食べたいけれど、お米を研ぐのが面倒、という方が意外に多いようです。また、手を怪我していたり、ネイルで綺麗にしていたりすると、研ぐ作業自体はなるべく避けたいものです。

そこで今回は、容器に入れてシャカシャカ振るだけでお米が研げるという、米とぎ器をご紹介します。

これを使えば、手を濡らすことなく、直接お米に触れることなく、お米を研ぐことができます。1~2合用なので、1人暮らしの方向けの米とぎ器です。

お米を入れた容器を水に浸してシャカシャカ振るだけ、手を濡らさずにお米が研げる「米とぎ侍」。

お米を入れた容器を、水をはったボウルに浸して、上部のハンドルを持ったままシャカシャカと左右に振る。

たったそれだけで、見事にお米が研げるというのが、米とぎ侍、という商品。曙産業から発売されている、ユニークな米とぎ器です。

米とぎ侍、のおすすめポイントは、
・手を濡らさずにお米が研げること。
・キャップが計量カップを兼ねていること。
・1~2合の少量炊き用として重宝すること。
・実勢価格が700円前後と、手頃な価格であること。

この米研ぎ侍の一番の特徴は、何といっても手を濡らさずにお米が研げること。

さらにいえば、お米に直接触れることさえなく、米研ぎが完了させらるようになっています。

特に、冬など水が凍るように冷たい季節には、お米を研ぐとはいえ、水に触れたくないもの。この米とぎ侍を使えば、それが実現できるというわけです。

米研ぎに最適な水の対流を起こす仕様で、しっかりお米が研げるようになっています。

米とぎ侍は、キャップ部分についたハンドル(侍のちょんまげ)を持って、シャカシャカ振るだけで、お米が研げるようになっています。

というのも、容器内部が特殊な形状になっており、米を研ぐのに最適な水流・対流を生み出し、うまい具合に米がこすれるようになっています。

容器の外側部分も、そのまま水が切れるように格子状。そのため、研ぎ終わって水切りができたら、直接炊飯器に移すことができるのも便利な点です。

手を水につけることなく、またお米に触れることなく、炊飯器へのセットまで完了させられます。

本体上部のキャップ部分が(お侍さんの頭)が計量カップも兼ねています。

米とぎ侍のキャップ分は、ひっくり返せば計量カップとしても使えるようになっています。

キャップ部分でお米を計量し、そのまま本体容器の中へ入れれば、直ぐにお米を研ぐことができるというわけです。

1~2合の少量の米を研ぐのに、大きめのボウルなどに入れて研ぐのはかえって研ぎにくいもの。

そういう意味でも、米とぎ侍、1人暮らしの方の強い味方になってくれそうです。

※商品名 米とぎ侍(曙産業)
・サイズ 112x111x166mm
・重量 94g
・材質 ポリプロピレン
・その他 耐熱温度:120℃/耐冷温度:−20℃
・カラー 3種類(あか、あお、きいろ)
・商品番号 CH-2028 ほか
・JANコード/ISBNコード 4954267140282 ほか

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