デジタル耳せん MM2000(キングジム)

耳栓の選び方の一つ、騒音だけをカットする耳栓、人の声など必要な音は聞き取れます。

仕事中や勉強中に周囲の音が気になって集中できない、そういうときに便利なのが耳栓です。

ただ、一般的な耳栓は耳の穴をふさぐことで、どんな音でも遮断する仕組みになっています。

そのため、騒音はもちろんですが、人の声なども聞こえなくなるため、職場での仕事中に人から声掛けされる可能性がある場合には使いづらいものです。

そこで今回は、騒音だけを遮断し、人の声など必要な音は聞こえるという耳栓をご紹介します。

これを使えば、耳栓をしていても、掛けられた声や駅のアナウンスなどは聞こえるため安心です。

騒音だけが聞こえない耳栓が「デジタル耳せん MM2000」、人の声は聞こえるので、オフィスや職場でも使える耳栓です。

一般的な耳栓と同じように、耳にはめて使う形でありながら、デジタルの力を利用して、騒音だけを遮断できる耳栓が、デジタル耳せん MM2000。この秋、キングジムから発売されます。

このデジタル耳栓、本体にマイクが内臓されており、そのマイクが外の音を拾い、音の中で騒音だけを打ち消すという、デジタルならではの仕組み。

例えば、駅のホームでこの耳栓を使えば、電車の走る音は聞こえず、反面、アナウンスは聞こえる、というわけです。

デジタル耳せん MM2000、のおすすめポイントは、
・騒音「だけ」を遮断し、人の声などは聞こえること。
・本体とケーブルが一体型なので、耳栓をなくす心配がないこと。
・防滴、防塵仕様であること。

デジタルなので、予め充電が必要になりますが、耳栓をしつつも人の声は聞こえるというのは、非常に魅力的な耳栓といえます。

耳栓をなくさないための工夫、耳栓2つがケーブルでつながれている紐付き仕様なので安心です。

耳栓に関する悩みの一つが、なくしてしまいがちなこと。耳栓の小ささゆえのことですが、使おうと思ったら見当たらない、ということがあります。

その点、このデジタル耳せんは、左右の耳栓がコードでつながっている仕様。耳栓だけに比べて、見つけやすく、なくしにくくなっています。

しかも、コードは絡まりにくいファブリック製なので、使いやすさも兼ね備えています。

さらに、デジタルということで、汗をかいたり、屋外で使用する際には雨やホコリなども心配になりますが、その点もIP52相当の防滴・防塵設計になっているので、安心して使えます。

職場で仕事に集中したいから耳栓をしたい。けれど、周囲の人の声まで聞こえなくなるのはマズイ。そういうときでも、デジタル耳せんならば、問題なく使えます。

※商品名 デジタル耳せん MM2000(キングジム)
・サイズ コントローラー部:約13×50×7mm/バッテリー部:14×52×8mm
・重量 約17 g
・電源 リチウムイオンバッテリー
・連続使用時間 連続使用時間:約50時間(使用条件により変化します)
・充電時間 充電時間:約3時間(使用条件により変化します)
・ノイズキャンセルレベル 最大-25dB(メーカー測定法による)
・防塵・防水性 IP52等級(防塵形・防滴Ⅱ形)
・コード長 約54 cm
・動作環境 温度:5~35℃/湿度:30~80%(非結露)
・保存環境 温度:-10~55℃/湿度:5~80%(非結露)
・同梱品 シリコンイヤーピース(XS,S,M,L)、ウレタンイヤーピース(フリーサイズ)、USBケーブル(A-microBタイプ)、ポーチ、取扱説明書(保証書付)
・カラー ブラック

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