FM/AMポータブルラジオ ICF-B09(ソニー)

災害時のためのラジオ、手回しでも聞けて、スマホや携帯への充電もできます。

災害時に貴重な情報源になるのが、ラジオです。防災グッズとして、ラジオは準備しておくべきものの一つといえます。

ただし災害時にも使えるラジオとなると、注意すべきは、電気や電池が無い場所でも使えること。停電や電池切れにも備えておく必要があります。

そこで今回は、そういった状況でも使える手回し発電機能のついたラジオをご紹介します。

これを使えば、電気や電池がない場所でも使えるほか、スマホや携帯への充電、さらには、懐中電灯の役目も果たしてくれます。

災害時にも使えるラジオ、電気や電池が無くても手回しで動く「FM/AMポータブルラジオ ICF-B09」。

災害時に、停電になったり、乾電池が切れたりしてしまっても、本体のハンドルを回すことで、発電・蓄電してラジオが聞くことができるというのが、FM/AMポータブルラジオ ICF-B09、という商品。ソニーから発売されています。

1分間ハンドルを回すことで、FMであれば約50分、AMであれば約75分ほどが聞ける発電量。電気や電池の心配をすることなく、いつでもどこでもラジオが聞けるというわけです。

手回しのほか、乾電池でも稼働する仕様なので、普段使いは乾電池を利用し、万一の場合に手回しを使う形が現実的といえます。

FM/AMポータブルラジオ ICF-B09、のおすすめポイントは、
・手回しで発電、充電できること。
・スマホや携帯に充電ができること。
・懐中電灯の機能も備えていること。
・コンパクトで、持ち運びや収納に邪魔にならないこと。

災害時に役立つ、スマホ・携帯への充電や、懐中電灯としての機能も搭載、防災グッズの一つとして準備しておきたいラジオです。

このポータブルラジオは、手回し発電ができるだけではなく、スマホ・携帯への充電や、懐中電灯としての機能も備えていることも特徴の一つ。

これらの機能を使用するについても、もちろん手回しに対応。スマホ・携帯の充電無くなりそうであれば、ハンドルを回して発電し、それを充電に当てることもできます。

ラジオ本体も、片手に収まるほどのコンパクトサイズで軽量。そのため、置き場所にも困らず、持ち運びにも便利。ハンドルを回す際には、片手でラジオを持って、もう片方の手でハンドルを回すといったイメージです。

ラジオとしては、AMはもちろん、ワイドFMに対応している点も、心強く、災害時のためのラジオとしてうってつけといえます。

ここ数年、全国各地で自然災害が目立つようになっています。万一のことを考え、防災グッズは準備しておきべきですが、その中に、FM/AMポータブルラジオ ICF-B09も入れておきたいものです。

※商品名 FM/AMポータブルラジオ ICF-B09(ソニー)
・サイズ 幅132×高さ77×奥行58mm
・重量 約376g
・電源 内蔵充電池、アルカリ乾電池(単3×2)
・付属品 キャリングポーチ、マイクロUSBケーブル、充電プラグアダプター、非常用の笛、ハンドストラップ
・受信周波数 FM:76MHz-108MHz/AM:530kHz – 1,710kHz
・カラー 2種類(ホワイト、オレンジ)
・JANコード/ISBNコード 4548736016101 ほか

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