オートフィードシュレッダー(サンワサプライ)

一度に大量の用紙をセットできるシュレッダー、A4用紙なら150枚をセットできます。

個人情報が記載されているなど、マル秘文書を捨てる際には、必ずシュレッダーにかけて、裁断することが必須です。

とはいえ、シュレッダーにも様々なタイプがありますが、今のところ、数枚ずつ手で挿し込むタイプが主流です。

これだと、大量の用紙をシュレッダーにかけたい場合、シュレッダーの前に立っている必要があり、思いのほか時間が掛かります。

そう考えると、できれば一気に裁断できるシュレッダーが欲しいところですが、そうなると業務用の中でも大きなシュレッダーが必要になってしまいます。

そこで今回は、コンパクトながらが、それに近いことが実現できるシュレッダーをご紹介します。

これを使えば、1度にA4用紙150枚をセットしておけば、あとは自動で裁断してくれる、そんな使い方ができるようになります。

シュレッダーの選び方の一つが自動裁断機能、150枚の用紙をセットしておけば、あとは自動で連続裁断してくれる「オートフィードシュレッダー」。

150枚の用紙を裁断するのに、わざわざその場にいて、数枚ずつ用紙を入れる必要がない。

用紙をセットしておくだけで、あとはシュレッダーが自動で裁断してくれるという機能を持つのが、オートフィードシュレッダー。サンワサプライから発売されています。

多くの用紙をまとめてコピーできるコピー機のようなイメージ使える、シュレッダーというわけです。

オートフィードシュレッダー、のおすすめポイントは、
・一度に150枚をセットし、自動で裁断してくれること。
・ホチキスで綴じられているものも裁断できること。
・クレジットカードなど、カード類も裁断できること。
・4mm×12mmと非常に細かく裁断できること。
・投入口に手が入らない、安全設計であること。

このオートフィートシュレッダー、自動裁断はもちろん、普通に何枚かずつを手差しで裁断させることも、もちろん可能。

大量の用紙を裁断することの多いオフィスなどでは、両方の使い道があるシュレッダーといえます。

ホチキスで閉じたられたままの資料も裁断できます。

シュレッダーを選ぶ際に、他に気になることといえば、ホチキスで閉じたままでも裁断できるか、また、裁断されたくず入れの大きさや使い勝手はどうか、などです。

オートフィードシュレッダーについては、ホチキスで留めてある書類については、10号針と呼ばれる一般的な針が使われており、なおかつ20枚綴りまでであれば、そのまま裁断できます。

このように、裁断力が強く、クレジットカードなどのカード類も1枚ずつ細かく裁断してくれます。

ちなみに裁断されるサイズは、4mm×12mmと非常に小さなサイズ。

これは、一般的なシュレッダーのクロスカットと呼ばれるもののよりも、もう一回り小さなミニクロスカット方式。個人情報や重要事項の漏えいを防ぐための最大限の配慮がなされています。

また裁断後のクズが入るダストボックスも、本体サイズの割には大きめに作られています。

A4用紙であれば700枚以上分は溜められるので、大量の書類の廃棄時でも、頻繁にゴミ捨てする必要がないのも便利な点です。

様々なタイプが発売されているシュレッダー、使用する頻度が高く、かつ、裁断する量が多いのであれば、オートフィードシュレッダー、おすすめです。

※商品名 オートフィードシュレッダー(サンワサプライ)
・サイズ 約W356×D466×H580mm
・重量 約15kg
・投入幅 220mm
・最大細断給紙枚数(オートフィード時)150枚(A4コピー用紙)
・最大細断枚数(手差し細断時) 紙:12枚/カード:1枚(A4コピー用紙)
・定格細断枚数(手差し細断時) 紙:10枚/カード:1枚(A4コピー用紙)
・細断形状 4×12mmクロスカット
・細断速度 約2m/分(50/60Hz)
・電源 AC100V(50/60Hz)
・消費電力 350W
・連続使用時間 オートフィード時:約60分/手差し細断時:約10分(45分休止後再運転可能)
・ダストボックス容量 約32.2L
・細断収容枚数(A4コピー用紙) 約720枚
・保証期間 ご購入日より1年
・取扱説明書 日本語取扱説明書あり
・品番 400-PSD052
・JANコード/ISBNコード 4969887897966

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