アルコールディスペンサー テッテ TE500(キングジム)

アルコールで手を消毒するのに便利、自動でアルコールが噴出されるディスペンサー。

帰宅時の手洗いや消毒、除菌は、風邪やインフルエンザの予防にはもちろん、外出時に付着した菌やウイルスを落とすのに有効です。

この帰宅時の手の消毒、除菌に関して、近年では、石けんやハンドソープで手を洗うよりも、アルコール消毒する方が、菌やウイルスに対する消毒効果が高いとされています。

手をアルコールで消毒しようと思ったら、スプレー式のボトルか、プッシュポンプ式のボトルを使うのが一般的です。

ですが、これだと「わざわざ」やるという感覚があり、少々面倒に感じることもあります。

そこで今回は、手軽にアルコール消毒ができる、自動ディスペンサーをご紹介します。

これを使えば、手をかざすだけでアルコールが噴霧されるため、家庭でも手軽にアルコール消毒ができるようになります。

手をかざすだけで、自動でアルコールが噴霧される自動ディスペンサー「アルコールディスペンサー テッテ TE500」。

自宅の玄関先や、洗面所に置いておき、帰宅時に手をかざせば、アルコール消毒液が、自動でプシュッと噴霧される。

これを実現できるのが、アルコールディスペンサー テッテ TE500、という商品。キングジムから新たに発売されます。

スプレー式やプッシュポン式と異なり、手をかざすとセンサーが反応、必要量を自動で噴霧してくれます。ボトルなどに触れることがないので、衛生面を考えても、メリットのある商品と言えます。

本体自体は非常にコンパクトなため、公共施設など人が大勢集まる場所用としてはもちろん、家庭用としても使えるディスペンサーです。

アルコールディスペンサー テッテ TE500、のおすすめポイントは、
・手をかざせば、アルコールが噴霧されること。
・市販のアルコール消毒液が使えること。
・コンパクトながら、500mlと大容量であること。
・本体ボトルが透明なので、残量がひと目でわかること。
・乾電池式なので、置き場所を問わないこと。

専用の消毒液はなし、ドラッグストアで販売している市販の消毒薬が使えます。

このアルコールディスペンサー テッテ TE500は、ボトルのみの商品であり、中に入れるアルコール消毒液は、市販品を使う仕様になっています。

逆にいえば、専用の消毒液があるわけではないので、詰め替え用を探す必要がありません。よくいくドラッグストアなので購入すればよい、というのも使い勝手としては良いといえます。

稼働は、乾電池を電源とする方式。そのため、電気の通っていない場所などどこでも使え、また、コードがゴチャゴチャするなどのわずらわしさもありません。

本体はスタイリッシュなデザイン。かつ、ボトル部分は透明のため、残量がひと目でわかる点も嬉しい配慮といえます。

アルコールディスペンサー テッテ TE500、家庭での手や指の消毒、除菌が手軽にできるようになる商品です。

※商品名 アルコールディスペンサー テッテ TE500(キングジム)
・サイズ 約120W×212D×188Hmm(トレー使用時)
・本体のみサイズ 約102W×162D×180Hmm
・重量 約330g(トレー、消毒液、乾電池を除く)
・材質 PP(本体、ボトル、トレー)
・電源 単3形アルカリ乾電池×4本(別売)
・容量 約500ml
・動作環境 温度:5~35℃/湿度:30~80℃(非結露)
・保存環境 温度:-10~55℃/湿度:5~80℃(非結露)
・セット内容 本体、トレー、メッセージパネル、パネルスタンド、取扱説明書(保証書付)
・備考 単3形アルカリ乾電池、消毒液は別売り
・JANコード/ISBNコード 4971660775613

人気の記事

  1. プラフレンド
  2. 料理革命 麺味膳(味膳)
  3. ジーンズの裾上げができるおしゃれなピン。
  4. 近未来型のカウンター付き縄跳び スマートロープ
  5. 割れない花瓶 JUSTPOT(ホリシン)

アーカイブ

PAGE TOP