やさい物語(キングジム)

家庭で簡単に野菜が育てられる水耕栽培のキット、手間を掛けずに野菜作りが楽しめます。

自宅で野菜を栽培してみたいとは思ってはみるものの、実際にやるとなると、手間が掛かり、なかなか踏ん切りがつかないという方が多いようです。

野菜を栽培するにあたっては、土や肥料の準備や、定期的に水を撒いたりすることも必要。もちろん、ベランダや庭など、それなりのスペースも必要になります。

そこで今回は、水耕栽培のメカニズムを使うことで、手間をそれほど掛けずに野菜が育てられる、家庭用の野菜栽培キットをご紹介します。

これを使えば、自宅で簡単にリーフレタスなどの野菜が育てられるようになります。水耕栽培なので、頻繁な水遣りも不要、手軽に野菜作りが楽しめます。

野菜を水で育てる、家庭用の水耕栽培キット、リーフレタスやバジルなどが栽培できる「やさい物語」。

まるで水槽のような本体を使って、その中でリーフレタスやバジルなどの野菜を育てられるという、家庭用の野菜栽培キットが、やさい物語、という商品。キングジムから発売されています。

このやさい物語、土の中に種を撒いて、水をあげて、という野菜栽培の一般的な形とは大きく異なり、水を使って野菜を栽培する、水耕栽培のメカニズムを使っているのが大きな特徴です。

本体の中に、水を入れた水槽、スポンジ、その上に種をまいて、本体に入れて電源をON。これだけで、栽培を促してくれるというもの。

リーフレタスであれば、種まきから約4週間ほどで、収穫可能。収穫した野菜はもちろん食べられるので、野菜の種まきから食すまでの過程が楽しめるというわけです。

やさい物語、のおすすめポイントは、
・自宅で簡単に野菜が育てられること。
・手間が掛からないこと。
・栽培に必要なものがセットになっていること。
・スマホのアプリで、水温その他の管理ができること。

本体サイズは、W48cm×H33cm×D33cmとコンパクト。ちょっとした水槽を置くような感覚で、空いたスペースに置いておくことができます。

生育状況や水の水位などは、スマホアプリで管理できるのも便利。

このやさい物語のもう一つの特徴は、野菜の生育状況や水の減少などを、スマホのアプリを使って管理できることにもあります。

アプリを開けば、本体内部の気温や水位のチェック、LED点灯時間の制御や過去のデータを確認することもできます。

購入当初にセットになっているのは、リーフレタスの種。もちろん、一度栽培が終われば、別売りでフリルレタスやロメインレタス、バジルの種も用意されており、さらに、順次追加される予定。

自宅で簡単に野菜が栽培できる、やさい物語。お子さんがいらっしゃるご家庭であれば、お子さんと一緒に野菜作りを楽しむという使い方もできそうです。

※商品名 やさい物語(キングジム)
・セット内容 本体、ACアダプタ、種子トライアルキット(栽培スポンジ30ピース、液体肥料100ml、お試し種子(リーフレタス)、計量カップ)、取扱説明書(保証書付)
・本体サイズ W480×H332×D331mm 製造 沖縄セルラー電話株式会社
・重量 約4.2kg(養液込み6.7kg)
・水槽水量 約2.5L
・栽培環境 室温:15~30℃(室内専用)
・栽培数(間引き後) 葉もの野菜:7ヶ所/ハーブ、ベビーリーフ系:17カ所
・電源 ACアダプタ
・消費電力 48W(アダプタ含む)
・Bluetooth ver.4.0
・Wi-Fi規格 IEEE 802.11bg/n
・型名 OCT-BD01
・JANコード/ISBNコード 4562474610100

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