話題の紅茶ブランド イギリスからティーシェッド。

話題の紅茶ブランド イギリスからティーシェッド。

話題の紅茶ブランド イギリスからティーシェッド。ホールリーフ使用のティーバック、クリアな仕上がりが好評です。

紅茶も世界中を探せば老舗中の老舗から、新しいブランドといわれるものまで数限りなくあり、ブランドによる味わいの違いを確かめてみるのも紅茶好きな方にとっては楽しみの一つではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、創立から4年と紅茶の世界にあっては新しいブランド「ティーシェッド」。

ティーシェッドは創立後間もないにも関わらず、イギリス国内で大手新聞社や石油会社などが主催する起業家賞やビジネス賞、アイデア賞など数々の賞を獲得し、瞬く間に人気のブランドとなっています。

その話題の理由は2つ。

1つはティーシェッドの紅茶の提供の仕方にあります。これまで、紅茶というと伝統的で格式高いというイメージが先行し、その飲み方のスタイルやデザインも比較的重厚なものがほとんどでした。

これは、ブランド創設者Julesが学生時代にアルバイトをしていたときに遡ります。彼女はアルバイトの一環で勤務先から紅茶の購入をよく頼まれていました。

デパートやスーパーに通ううちに、ほとんどのお店で紅茶のフェイスがコーヒーの棚の端にひっそりとあることに気がつきます。しかも、気軽にワクワクさせてくれるような紅茶のパッケージがありませんでした。

皆が大好きな紅茶を提供する段階から人を楽しませるようにはできないか、ティーシェッドのはじまりはそこからでした。

もう1つ、ティーシェッドの紅茶が話題の理由は、ティーバックにいれているのがホールリーフである、という点です。

通常、ティーバックに入っている紅茶は茶葉をクラッシュしてあるもの。ティーバックの特製を考えてのことでしょうが、彼女はこれを茶葉そのままを入れることにしました。

そうすることで、非常に高い茶葉の香りに紅茶そのものもフレッシュな感じが楽しめるようにしました。さらに、ホールリーフ使用することで、出来上がりの紅茶の色が黒ずむことなく、クリアに仕上がります。

発売から間もなくティーシェッドの紅茶は話題となり、有名ファッションショーの公式ドリンクに採用されるなど、その販売網を広げています。

この話題の紅茶が日本でもお試しいただけるようになりました。ワクワクするように手に取れて、ホールリーフの高い香りとフレッシュな味、紅茶好きな方におすすめです。

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