クリップタイマー リミッツ(キングジム)

タイマーのおすすめ、メモが挟めるタイプなら「○○まであと何日」がひと目でわかります。

「資料提出まで残り○日」「大会まで残り○日」などを表示しておくのが、カウントダウン式のカレンダーです。

カウントダウン式のカレンダーは、目につく所にあれば、日時や期限が決まっていることを忘れないため、また、それに対するモチベーション維持のために、非常に便利です。

とはいえ、一般的なタイマーの場合、時間の計測はできるものの、「○○まで」など、文字を表示することができないのがほとんどです。

時間だけが表示されても、何のことだかは分からず、ひと目で見て理解することができず、カウントダウンカレンダーのメリットが半減してしまいます。

そこで今回は、メモが挟むためのクリップがついたタイマーをご紹介します。

これを使えば、「大会まであと」と書いたメモ用紙と、タイマーにより残された時間の双方がひと目で分かるようになります。

メモが挟めるクリップ付のタイマー「クリップタイマー リミッツ」。

タイマー本体の表側にはデジタルで時間表示、これに加えて、裏側にはメモ用紙を挟めるクリップが付いているというのが、クリップタイマー リミッツ、という商品。キングジムからこの春、新たに発売されます。

メモ用紙をクリップできることで、何に対してのカウントダウンなのかが、ひと目で分かる点で非常に便利なタイマーです。

例えば、
・会議まで、あと15分。
・出発まで、あと2時間。
・試験まで、あと45日。
「会議」「出発」「試験」をメモ用紙に書いてクリップしておき、あとはタイマーで時間を設定すれば、双方がひと目で分かるというわけです。

クリップタイマー リミッツ、のおすすめポイントは、
・カウントダウン、カウントアップの双方が計測できること。
・カウントダウンは、日・時・分の各単位で設定できること。
・メモなどを挟めるクリップがついていること。
・マグネット付なので、貼り付けておくこともできること。

クリップは上下に回転させることができる仕様。上向き、下向き双方で使えるのも使いやすい工夫がなされているといえます。

タイマーは、カウントダウン式、カウントアップ式の双方に対応しています。

クリップタイマー リミッツのタイマー方式は、カウントダウン式のほか、カウントアップ方式での使用も可能。単純に時間の経過を表示しておくこともできます。

表示単位は、カウントダウンの場合には、「時」「分」「秒」のそれぞれの単位で設定可能。

一方、カウントアップの場合には、設定モードは一つだけ。といっても、時間経過により「分」から「時」へ、さらに「日」へと自動的に表示が切り替わります。

タイマー本体は、デスクの上に置いておくこともできるし、裏面にマグネットが付いているので、ホワイトボードや冷蔵庫などに貼り付けておくなど、場面に応じた使い方ができるようになっています。

メモが挟めることで、タイマーをより使いやすく、より実用的にしたクリップタイマー リミッツ、1台あると便利なのは間違いなさそうです。

※商品名 クリップタイマー リミッツ(キングジム)
・本体カラー 3種類(白、青、黄)
・サイズ 約53W×24D×35Hmm(クリップ部含む)
・重量 約28g(電池含まず)
・電源 リチウムコイン電池 CR2032×1個
・電池寿命 約1年(1日1回、計測終了のブザーを作動時)
・計測範囲(カウントアップ) 最大99日0時間0分
・計測範囲(カウントダウン) Dモード(設定:1日単位): 最大99日0時間0分/Hモード(設定:1時間単位):最大99時間0分/Mモード(設定:1分単位):最大99分
・品番 CT10

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