おんぶのときに子どもの目線を高くできる!立ちおんぶ用のおんぶ紐。

ピギーバックライダー(アイレット)

普通におんぶをしていると、子供の目線はおんぶしている人の背中や後頭部で隠れてしまいます。

子供にとっては視線がふさがってしまい前が見えません。遠くはもちろん近くの景色すらよく見えません。

もし立ったままの状態でおんぶすることができれば、自然と子どもの目線も高くなります。

そこでこのページでは、立ちおんぶのためのおんぶ紐をご紹介します。

これを使えば、子どもの目線が高くなり視界が広がります。子どもも様々なものが見えるようになり楽しくなります。

子どもの目線が高くなる立ちおんぶ、立ちおんぶのためのおんぶ紐

子どもを立ったままの状態でおんぶできるおんぶ紐が、ビギーバックライダーという商品。

子どもは立った状態なので目線が高くなり視界も開けます。おんぶされたままで前が見えるようになり周囲が見渡せるようになります。

子どもにとって前が見えず退屈だったおんぶが、視界が広がることで楽しくなります。

もちろん、子どもは安全ベルトでしっかりと固定された状態。

そのため、おんぶする人の背中や肩を掴んでいる必要がなく両手は自由。

また、一般的なおんぶ紐と違って子どもは背中で丸まっている必要がありません。

窮屈な姿勢を強いられず、子どもも楽な姿勢でいられます。

対象年齢は2歳~6歳位まで。耐荷重は約23kgで比較的長い間使えるように設計されています。

色々なものが見えて両手も自由、おんぶするパパとママとの会話もはずみます。

ピギーバックライダーのおすすめポイント。

  • 子どもを立ったままの状態でおんぶできること。
  • 子どもの目線が高くなること。
  • おんぶする側が自然な姿勢を保てること。
  • 子どもも大人も両手が自由になること。
  • 2歳~6歳位まで、長く使用できること。
  • アメリカ、EUなどで消費者製品安全規則を満たしていること。

立ちおんぶ用のおんぶ紐、ビギーバックライダーを使うことで、ほかにも様々なメリットがあります。

おんぶする側のママやパパも両手が自由になります。

子どもは安全ベルトしっかり固定された状態になるので、子どもを支える必要がありません。

さすがに子どもをおんぶした状態で荷物を持つのは大変ですが、両手が自由になるのは魅力的です。

また、子どもが立っている状態なので掛かる負荷が分散されます。

背中で丸まっていると一点に体重が掛りますが、立っていることで負荷も分散され疲れにくくなります。

総重量は約900g。お出掛けの際の持ち運びもしやすい軽さなのも魅力的です。

※商品名 ビギーバックライダー(アイレット)

商品種別 直立型キャリア
セット内容 キャリア、子ども用安全ハーネス、日本語説明書
推奨使用年齢 2歳頃~6歳頃
幼児体重対象 23kgまで
サイズ 44×27×6.5mm
重量 900g
ブランド アメリカ
カラー 2種類(ブラック、オレンジ)

さらに子どもの目線を高くしたいなら肩車、肩車用のキャリー。

ここまでご紹介してきたビギーバックライダーは立ちおんぶのためのおんぶ紐。

子どもが立ったままの状態でいられるので、それなりに子供の目線は高くなります。

ただそれ以上に高くしたいなら、やはり肩車です。肩車にも専用のキャリー HOPPL SaddleBabyが販売されています。

肩車の状態でしっかりと子どもを固定。肩車をする方もされる方も両手で支える必要がありません。

ビギーバックライダー まとめ。

立ちおんぶのためのおんぶ紐 ビギーバックライダー。肩車用の専用キャリーHOPPL SaddleBabyをご紹介しました。

どちらも子どもの目線が高くなり視界が広がります。

子どもは色々なものを見ることで、楽しんだり学んだりします。

大人にとっては単なる日常の風景でも、子どもならではの発見があります。

テーマパークやアウトドアへのお出掛け時にはもちろん、日常の買い物の際にも、子どもの目線を高くしてあげませんか?きっと喜ぶはずです。