ピギーバックライダー(アイレット)

子どもを立った状態でおんぶするためのおんぶ紐。おんぶのデメリットを克服します。

おんぶする側のパパやママにとって、おんぶのデメリットといえば、疲れる、肩がこる、重い、両手が使えない、暑いなど、考えてみると意外と多いものです。

もちろん、おんぶされる側の子ども達にとっても、前が見えない、窮屈な姿勢を強いられることは、デメリットになっています。

そこで今回は、これらのおんぶのデメリットを一気に克服するおんぶ紐をご紹介します。

これを使うことで、子ども達は立った状態でおんぶされることになり、おんぶする側も、される側も双方の負担が軽減されるようになります。

子どもが立って乗れるおんぶ紐、おんぶする側が自然な姿勢に近いので疲れにくい「ビギーバックライダー」。

子どもが立った状態でおんぶできる、おんぶ紐がビギーバックライダー、という商品。アメリカで開発されたおんぶ紐です。日本ではアイレットが取り扱っています。

一般的なおんぶの場合、子どもは丸まった姿勢で、肩に手を掛ける状態になります。

これだと、おんぶする側にとっては、子どもの力が肩とそのやや下に集中してしまうことで、ものすごく重たいと感じます。

加えて、両手でお尻や足の部分を支える必要があり、当然ながら両手がふさがってしまい、荷物が持てないなど、自由がききません。

その点、ビギーバッグライダーの場合、子ども立った状態なので、掛かる力が分散されて、それほど重さも感じず、身体への負担が軽減されます。

また、子どもの足がストッパー(支え)に乗っている状態になるので、手で支える必要もないため、おんぶしながらでも両手が自由に使えるようになります。

おんぶする側にとって、非常にメリットのあるおんぶ紐といえます。

ピギーバックライダー、のおすすめポイントは、
・子どもが立った状態でおんぶできること。
・おんぶする側が、自然な姿勢を保てること。
・子どもも大人も。両手が自由になること。
・2歳~6歳位まで、長く使用できること。
・アメリカ、EUなどで消費者製品安全規則を満たしていること。

子どもは目線が高くなり、両手が自由になるので、子ども達も喜びます。

ビギーバックライダーを使うことで、おんぶされる側の子ども達にとってもメリットがうまれます。

まず、立った状態であるため、目線が高くなること。パパやママの視線やそれ以上の高さの視界が開けるのは、子ども達にとっては嬉しい、楽しいはず。

普通のおんぶの場合は、子ども達は肩にしがみつく必要がありますが、このおんぶ紐の場合、両手はフリー、自由になります。

立った状態であることと併せて、窮屈な体勢を長時間強いられることがありません。

もちろん、子どもをおんぶするための道具であるため、安全性には十分な配慮がなされています。アメリカ、EU、カナダ、オーストラリアなど各国の消費者製品規則に適合しています。

対象年齢は、2歳~6歳位まで、耐荷重は約23kg。比較的長い間使えるおんぶ紐といえます。

おんぶのデメリットを克服するおんぶ紐、ビギーバックライダー。お子さんもきっと喜ぶはずです。

※商品名 ピギーバックライダー(アイレット)
・商品種別 直立型キャリア
・セット内容 キャリア、子ども用安全ハーネス、日本語説明書
・推奨使用年齢 2歳頃~6歳頃
・幼児体重対象 23kgまで
・サイズ 44×27×6.5mm
・重量 900g
・メーカー アメリカ
・カラー 2種類(ブラック、オレンジ)

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