応急処置のようで、実は応急処置ではない、簡単ボタンつけ。

応急処置のようで、実は応急処置ではない、簡単ボタンつけ。

応急処置のようで、実は応急処置ではない、簡単ボタンつけ。あっという間にボタンがつけられるけれど、糸で縫い付けたようにしっかりとボタンがつけられます。

針と糸を使わずに、カチッとはめてクネクネ左右にゆすれば簡単にボタンがつけられてしまう魔法の道具が、スウェーデンで生まれたtic(読み方はティック・チック、どちらでも可)。

このtic、簡単に例えるならば、ホチキスのような感覚でシャツのボタンを付けることができるので、ボタンを糸で縫い付ける方法を知らなくても、誰でも使えるというのが特徴。

外れてしまったボタンとシャツにticを通して、後はカチッとクネクネするだけ。力を入れずにクネクネしているだけで、10秒立たないうちに、ticの持ち手の部分がポロッと外れます、それが完成の合図。

ここまでの説明で、多くの方が思うこと。それは「応急処置としてボタンをつけるんでしょ?」ということ。

ところが、ticでのボタン付けは、応急処置のようで、実は応急処置ではありません。

ticを使ってつけたボタンは、糸で付けたときと同じように、しっかりと頑丈に付きます。本来であれば「糸」の部分がプラスチックに、そしてそのプラスチック部分には重さ2kgのものをかけてもボタンがとれない、という丈夫さも兼ね備えています。

ですので、洗濯・アイロン(そもそもボタンにアイロンはかけませんが・・・)などシャツの通常の用途であれば、ticもそのままお使いいただけます。

ということで、応急処置のようで、実は応急処置ではない、簡単ボタン付け道具、ticのご紹介でした。

ticのプロモーション動画はこちらから>>
ticでボタンを付ける動きをスローでご覧いただける動画はこちらから>>

ボタン付けが簡単 tic

インターネットでご購入のお客様は
Amazonでお買い求めのお客様 >>>
楽天市場でお買い求めのお客様 >>

人気の記事

  1. 電池がどれでもライト
  2. そのまま食べられるのりカップ(アネスト)
  3. 乾燥機用ウールボール(PLEMO)
  4. エクスジェル mini PUNI(EXGEL)
  5. スーツの上着をカバンにかけてみた。

アーカイブ

PAGE TOP