ボタンつけ道具、ticの正しい使い方。

ボタンつけ道具、ticの正しい使い方。

ボタンつけ道具、ticの正しい使い方。ちょっと厚手の生地の場合には、生地の繊維の間を探るように。

針と糸を使わずにボタンがつけられる魔法のような道具、tic。

ボタンが外れてしまったときに、ボタンを糸で縫いつけることなく、ホチキスのような感覚でカチッとクネクネするだけで、わずか10秒程度でボタンをつけられるという簡単さ、便利さがうけて、2013年の発売以来、本当に多くのお客様にご購入いただきました。

ただ、小さいパッケージに、ちょこんと入っているtic、プロモーション画像などをご覧になられていない方にはちょっと迷うこともありますので、正しい使い方を今一度。

ticは、生地とボタン穴に通す突起、その突起を受け入れる部分とがあります。要するに「く」の字型になっており、一方に生地とボタン穴を通したら、ホチキスのように、受け入れ側にはめ込む、というわけです。

はめ込むときには、「カチッ」と音がします。この「カチッ」という音が聞こえれば、しっかりハマっているということになり、後は左右に力を入れずにクネクネするだけ。

すると、10秒も経たずに持ち手の部分がポロッと外れます。外れたと同時に完成、ボタンが着いている、というわけです。

また、もう一つ注意していただきたいのは、生地とボタンを通す突起のある部分。イメージ的には針のような鋭利なものを想像されている方が多いようですが、安全面を考慮していることもあって、決して尖ってはいません。

それにより安全に作業することができる反面、針ではありませんので、ちょっと注意が必要です。

デニムなどのちょっと厚めの生地の場合、針と同じ感覚で生地に突き刺そうとすると、プラスチックでできているticは破損する場合があります。

ticの突起部分を生地に通す場合には、繊維の隙間を探るように差し込んでいただくと、デニム地など厚めの生地にでもお使いいただくことができます。

ボタンが外れてしまったとき、慌てないために。ボタンが取れっぱなしで着用できていないシャツを着るために。ボタンつけ道具、tic、おすすめです。

ticのプロモーション動画はこちらから>>
ticでボタンを付ける動きをスローでご覧いただける動画はこちらから>>

ボタン付けが簡単 tic

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